被害者に配慮を
毎日放送(本社・大阪)は25日、JR福知山線の電車脱線事故に配慮し、TBS系で放送中のドキュメンタリー番組「情熱大陸」で、5月1日に予定していた「鉄道で時代を分析する政治学者・原武史」の放送を延期すると発表した。NHKも25日、衛星ハイビジョンで朝、生中継し、衛星第2で夜、録画放送していた「列島縦断鉄道乗りつくしの旅」の同日夜の放送をニュースに差し替えたほか、26日から30日までの放送分を5月9日から録画放送することを決めた。総合テレビで25日夜に放送予定だった「きよしとこの夜」も、列車の歌のコーナーがあったことから、放送を1週間延期した。
一方、BSフジも同日、幼児番組「きかんしゃトーマス」で、列車の脱線シーンなどがあったことから、25日以降の4話分を再放送に差し替えた。
被害者名簿の中に自分の家族の名前を探している方にインタビューしたり、被害者を救急車から病院に運ぼうとする救急隊員の邪魔をしたり・・・。各マスコミは、被害にあわれた方への配慮の仕方を、完全に間違えていると思う。
北朝鮮による拉致被害者家族会の飯塚繁雄副代表は26日、首相官邸で細田博之官房長官に会い、約6000人を集めて開かれた国民集会で採択された「北朝鮮への経済制裁の発動を強く求める」などとする決議文を手渡した。
飯塚氏は細田長官に「『北朝鮮に誠実な対応がなければ、厳しい対応をせざるを得ない』とする官房長官談話が出されてから4カ月がたち、われわれはしびれを切らしている」と指摘。
細田長官は「早くしたい気持ちはあるが、思うようにいかないのが現実だ。核問題をめぐる6カ国協議に拉致問題を絡めて、各国の協力を得ていきたい」と述べ、解決に向け引き続き努力する考えを強調した。
日本が、拉致被害者を救うという断固たる意思を示さないままで、各国の協力など得られる訳がない。
細田長官は、自分の言葉に責任を持って欲しい。
小泉純一郎首相と石原慎太郎東京都知事の靖国神社参拝は政教分離を定めた憲法に違反するとして、参拝に反対する市民や韓国人約1000人が国などに慰謝料と参拝差し止めなどを求めた訴訟の判決で東京地裁は26日、原告の訴えを退けた。
(略)
少なくとも憲法違反が云々という件について、韓国の方に訴えられる筋合いはないですね。
自民党法務部会は26日午前の党本部で開いた会合で、人権擁護法案の取り扱いについて、党人権問題等調査会の古賀誠会長(元幹事長)に一任せず、今後も議論を続ける方針を確認した。
同法案の今国会への早期提出を目指す古賀氏は21日の部会・調査会合同会議で反対派を押し切る形で一任取り付けを宣言。与謝野馨政調会長も古賀氏の主張を認める考えを示していた。
平沢勝栄部会長は記者団に「手続きに瑕疵(かし)がある。与謝野氏と会って部会の議論の内容を伝える」と述べ、党内手続きを拙速に進めないよう求める意向を明らかにした。
当然の事です。古賀のやり方はまるで、シナや南北朝鮮の様ですね。
平沢氏は、あっちこっちに傾いてコウモリぶりを発揮してます。信用出来ない人だ。
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