加害者が被害者面
中国製ギョーザによる中毒事件で河北省出入境検査検疫局とギョーザの製造元の「天洋食品」などは15日、記者会見し、底夢路工場長は「われわれこそ事件の最大の被害者だ」と述べ、工場内での毒物汚染は「不可能」と言い切った。また、報道陣に初めて工場内を全面公開した。
(略)
事件が発覚してから、工場内を公開するまで、随分時間がかかりましたね。それだけ、整理整頓に時間が掛かったという事でしょうか?よほど衛生的に問題があった工場だったのでしょう。証拠も隠滅しないとヤバイだろうしね。
本当の被害者である千葉県市川市のご家族はようやく退院できたそうですが、一時意識不明になった女の子はまだ入院中だそうです。それでも、快方に向かっているようでなによりですが。
この様な被害者にお詫びの言葉も無く、自分達は悪くないと開き直る。もし、日本の食品会社がこんな態度をとったら、マスコミは総攻撃をかけていただろうな。まぁ、日本政府やマスコミがどんなにフォローしても、まともな親なら、自分の子供にシナ製食品を食べさせようなんて思わないでしょう。
こんな国でオリンピックかぁ…。
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