水野会長の釈明
水野会長は同通信の取材を受けたことは認めたが、「誤解が相当ある」と説明。食品の安産性について「(配信の)『小さいことがメディアで盛んに報道されたために、国民が少し心配しているに過ぎない』とは言っておらず、中国から輸入したたくさんの食品の一部で問題が起こっていると、話したことが誤解された」と語った。また五輪入場券に関しても「中国は近いのに十分な枚数を確保できていないと指摘したことが最大の関心のように取られた」とし、環境問題についても「五輪期間中は改善されても長期的には問題が残る。抜本的な対策が必要と話した」と説明した。
(一部抜粋)
この記事では自らの発言を否定しておりますが、ミズノのHPにある謝罪文にはそれがないですね。
記事の中で、『オリンピック観戦のため北京を訪れる予定の日本国民が広く関心を寄せている食品の安全性について、水野副会長は次のように述べた。中国を訪れたことのある日本人として、私は中国の食品に基本的に問題はないと感じている。先ごろ、小さいことがメディアで盛んに報道されたために、国民が少し心配しているにすぎない。これは現在、日本国民が最も心配している問題ではないと思う。みんなが最も心配しているのは、五輪の入場券を買えず、現場で競技を観戦できないことである。』となっております。
ここに、水野正人の発言の意図をご説明させて頂きます。 この発言は、北京を訪問してオリンピック開催に向けて準備が進められている様子が伝わってきたこと、食の安全性も含めて、オリンピックに向けた準備がされていることを感じられたということを記者に対して語ったものです。 また、国民の最大の関心事が、食の安全ではなくオリンピックのチケットの購入であるという意図を述べたのではありません。これは、多くの日本国民が北京オリンピックを観戦できることを期待しているということを述べたものです。
(一部抜粋)
新華社の報道を真に受けるのも考え物ですが、このHPの内容を読むと、発言内容自体は否定しておらず、「ニュアンスの違いです」と、苦しい言い訳をしている様に思えるのですが。で、あまりに批判が多くて、とりあえず自らの発言を否定したという様な…。
本当に違うのであれば、正確な内容のコメントを提示して、新華社に対し、訂正を求めるべきでしょう。それをやるまで、ミズノの商品は不買です。
でも、それをやっても二度とミズノの商品は買わないかもなぁ…。
多くの日本国民が北京オリンピックを観戦できることを期待している。
多くの日本人が、まともにオリンピックが開催されるとは思ってないでしょう。聖火リレーの時点で、既に大失敗してるし。別の意味で期待している人は多いだろうけど。
あげく、謝罪文の最後の文章―
消費者の皆様に対して、誤解を招くような発言をお詫びさせて頂きます。
シナ製毒餃子の被害にあった方々が、必ずしもミズノのユーザーとは限らない訳で。こういう配慮のなさが、この会社の姿勢を表している様な気がします。
本当であれば、『消費者の皆様』ではなく、『国民の皆様』ではないかと。
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表紙には赤のバスローブを着ながら“足舐め”するカットを起用するなど「謎めいた写真も入れました」。
http://jtwthzftgaer.blogspot.com/
投稿: 川村ゆきえ-AV系事務所へ移籍の真相 | 2009.06.08 17:43