2007.10.16

身から出た錆

「切腹」気にする亀田大毅 「台所で包丁を見つめてる」!?  

父親の発言なのでどの程度客観的に見ているのか疑問だが、史郎氏としては「自分も大毅もそこまで反省しているから処分を軽くしてほしい」と伝えたかったようだ。だがその甲斐もなく、15日にJBCが下した処分は「史郎氏のライセンス無期限停止」「大毅選手のライセンス1年間停止」という厳しいものになった。
(一部抜粋)

本当に反省をしているのなら、まず始めに内藤選手に謝るのが筋でしょう。それが無いという事は、今回の件に関する根本的な問題を理解していない証拠であり、反省など全くしておらず、ただひたすら保身に走っているだけですね。

処分が軽いという声もありますが、とりあえず亀田一家に処分が下りましたから、次はTBSですね。

あのTV局は亀田以外にも色々とやってくれてますから、ここいらで何かしらの処分をして欲しいんだけど…。停波してくれても全く困らないので、ビシッとやってくれないかなぁ。

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2007.10.11

最低の試合だった。

最終Rに前代未聞の反則劇! 大毅、経験不足を露呈

実力の差は本人が一番分かっていたと思う。それでも、試合前は『負けたら、切腹』と意気込みを語っていたから、覚悟を決めて、玉砕覚悟の打ち合いを挑むのかと思っていたら…。

ひたすらガードを固めて身を低くし、前にでるだけ。序盤の試合展開を観てハッキリと分かったのは、亀2はKOを狙っているのではなく、KO負けを避けようとしているだけだなと。それでも、戦前の予想と比べれば、善戦していたと思う。しかし…。

当然の事ならがら内藤選手は勝利したが、表情は硬かった。周りの期待が大きかった分、意気込みすぎで思うような動きが出来なかったからというのもあると思う。しかし、内藤選手の表情が硬かった一番の理由は、ボクシングが出来なかったからではないかと。

ルールを無視した攻撃は、街の喧嘩と変わらない、最低な行為だ。

亀2は、二度とボクサーと名乗らないで欲しい。 途中、キレかけたものの、チャンピオンとしてのプライドを守った内藤選手には大きな拍手を。

しかし、これだけ前代未聞の反則した選手に対する、ボクシング関係者のコメントが…。

WBCフライ級世界戦・談話

名城氏のコメントはまともだけど、原田会長、鬼塚、大橋のコメントは理解に苦しむ。今回の試合で、本当に頑張った選手が、正当に評価される様になる事を期待していたのだけど…。いくら内藤選手が頑張っても、ボクシング関係者が亀2の態度を容認する様であれば、日本のボクシングはもう駄目かもしれませんね。

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2006.08.04

観なくなった格闘技

僕は、ガキの頃からプロレスやボクシングといった格闘技が好きで、良くみていました。しかし、最近は殆ど観なくなりました。以前は格闘技の大きなイベントがあると、東京ドーム、横浜アリーナ等の会場に足を運んでいたのですが。

この間やっていたK-1も、チラ観程度。谷川貞治氏のショッパイ試合展開の時に良く出る『この選手の実力はこんなもんじゃない』『才能のある選手なんですけど-』てな感じの解説を聞く度に、それじゃぁ、実力を出せるようになってからマッチメイクしたらどう?と思ってしまう。未だに曙を引っ張り出す様な彼に、そんなマッチメイクは出来ないでしょうけど。

で、僕が一番好きな格闘技はボクシングでした。他の格闘技に比べ、厳しいルールの中で闘い、相手をダウンさせた瞬間は、何時観ても興奮したものでした。そのボクシングも最近は…。ボクシングを観たいが為に10年近く視聴していたwowowも、先月いっぱいで解約しました。せめてデラホーヤの引退試合まで契約しておけば良かったかなと思ったのですが、今は別に解約して構わなかったなと。

「親父(おやじ)のボクシングが世界に通用することが証明できて良かった。」

この台詞に酷似した言葉を聞いた事があります(正確には読んだ事があります)。鷹村がブライアン・ホークと闘っていた時に、鴨川会長に向って言っていました。「会長(ジジイ)のボクシングは世界に通用する」ってな感じで。多分、偶然の一致でしょうけどね。

『最近の採点はマストシステムだから、こんな結果もでる。素人が八百長、八百長と騒ぎ過ぎ』なんて声も聞きます。確かにそうかもしれませんが、フィギュアスケートや新体操なんかは、採点の基準が分からなくても、各選手の演技に見惚れてしまう事があります。亀田選手の試合運びは、観た人を魅了するモノだったのでしょうか?素人が観ても勝敗の分からない内容のスポーツが、今以上に受け入れられるかは大いに疑問です。格闘オタクの人達からすれば、万人に受け入れられない方が良いかも知れませんが。

メインスポンサーは、パチンコ屋。会場には『や』の付く自由業のお偉いさんも足を運んでいたそうで。最近のTBSは本当になんでもアリですね。TBSの放送免許剥奪もそう遠い事ではないかもしれません。

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2006.03.21

キング ジャパン

王ジャパン、初代王者に 松坂がMVP WBC

【サンディエゴ(米カリフォルニア州)=奥山次郎】野球の国別対抗戦、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は20日、サンディエゴのペトコ・パークで決勝を行い、日本代表はアマチュア最強のキューバ代表に10―6で勝ち、初代王者に輝いた。

 日本は一回一死満塁の場面で多村(横浜)の押し出し死球で先制。さらに、小笠原(日本ハム)の押し出し四球、今江(ロッテ)の中前適時打などで畳みかけ、4点を挙げた。五回にも日本は2点を加えた。

 その後、日本に守備の乱れが出て、キューバに1点差まで追いつかれたが、九回にはイチロー(マリナーズ)の適時打、代打福留(中日)の2点適時打などで突き放し、八回途中でリリーフに立った守護神の大塚(レンジャーズ)がキューバの反撃を1点に抑えた。

 MVPには松坂大輔投手(西武)が選ばれた。

 ■日本代表・王貞治監督「(日本代表は)初めてだったけど、こんなにプレッシャーが大きいとは思わなかった。たくさんの人たちに支えられ金メダルを取ることができた。本当にうれしい。こんなに素晴らしい気分を味わえて、言うことはないです。野球がスポーツの中でも最高のものだということを、選手たちがいい形で世界中にアピールしてくれた」
(略)

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2006.03.20

リアル 逆境ナイン

「勝つべきチームは僕ら」 尊厳守ったイチロー

イチロー外野手(マリナーズ)が、野球人の誇りを懸けた戦いに完勝した。試合前の練習で告げられた初の3番で3安打、2盗塁、1打点。そして、これまでの2度の苦い思いを晴らすような6―0の勝利。しかし自らも含め、日本の選手が感情をあらわにして、韓国ベンチに向けてガッツポーズをすることは一度もなかった。

 「当然でしょう。野球はケンカではない。そんな気持ちでした」。しかし、今大会における韓国選手たちの振る舞いには闘志をかき立てられていた。

 例えば2次リーグで日本に勝利した後、太極旗をマウンドに突き立てた者がいた。この日、5打席目の邪飛を捕球した三塁手は、そのボールを打者のイチローに向かって投げつけた。それ以外にも敬意を欠く行為が連続。大好きな野球が冒とくされた、と強く感じていた。

 本当の強さやプライドは、プレーそのもので表現すべき。少なくとも、イチローの固い信条は日本野球で培われたものだ。「勝つべきチームが勝たなくてはいけない。そのチームは当然、僕らだと思っていた。きょう負けることは、日本のプロ野球に大きな汚点を残すことと同じ」。

 絶対に負けられない韓国との3度目の顔合わせは、イチローにとってアスリートの尊厳を守る“聖戦”でもあった。

 そんな志に、日本代表のメンバーは完全に同調している。「本当にいい仲間ができました」。チームリーダーが、やっと満足げに笑った。(共同)

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2006.03.01

国旗、国歌の扱いに違和感

トリノオリンピックで見事に金メダルを獲得した荒川選手。しかし、NHKはそんな荒川選手や、応援している国民を侮辱するがごとく、日の丸を羽織ってリンク内をウイニングランするシーンをカットしてくれたそうで。それでも国営放送か!と思う反面、今のNHKならこれぐらいするよなって感じです。

以前、競馬中継で国歌が独唱されている間、ずっと馬の尻を映していた事もあったそうで(他にも色々やっています)、それに比べれば少しは(本当に少しだけですけど)マシかと。「皆さんのNHK」というキャッチコピーの「皆さん」って、一体何処の国の国民の事を言っているのでしょうね。

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2005.07.18

お疲れ様、日本代表

日本、中国に完敗し5位/バレーボール

日本は中国に0-3(23-25、22-25、23-25)で敗れ、通算1勝4敗の5位に終わった。ブラジルが4勝1敗で2年連続5度目の優勝を果たした。日本は平均身長で上回る中国の正確な攻めを止められなかった。攻撃でも高橋と大友(NEC)が踏ん張ったが、流れを変えられなかった。日本の中国戦は13連敗。

 ブラジルに競り負け初優勝を逃したイタリアは3勝2敗で前回と同じ2位となった。3位中国、4位キューバはイタリアと同勝敗だが、得点率の差だった。


三連休は、女子バレー漬けでした。僕は、そんな熱心にバレーを見ている訳ではなかったのですが、今回の大会での女子バレー日本代表の活躍に釘付けになってしまいました。鍛えている人達は、人を魅了する力がありますね。

最終戦は、菅山かおる選手も活躍。本人は嫌がっていますが、姫と呼ばずにはいられません。

高橋みゆき選手は、得点女王(ベストスコアラーって言うのでしたっけ?)。アタックが決まった時の、清々しい(o^∀^o)に対して、個人的にベストスマイル賞もあげたいです。

結局、5位という結果に終わってしまいましたが、次に繋がる大会だったと思います。

どんなに強い相手でも、へこたれない、諦めない。そんな彼女達を見て、ちょっとだけ泣きそうになりました。

産経抄の筆者の方も、 精神修養は野球でないと出来ないと言う様な考えを、改めたのではないでしょうか。

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2005.07.16

ブラジル強いっス!

日本、ブラジルに敗れる バレー女子WGP

バレーボール女子のワールドグランプリ決勝リーグ第3日は16日、仙台市体育館で行われ、日本は大会最多の5度目の優勝を目指すブラジルに1―3(20―25、27―25、20―25、22―25)で敗れた。日本は1勝2敗で5位となり、優勝の可能性が消えた。対ブラジル戦は12連敗。

 日本は堅いレシーブの連続でミスを誘い、大友や高橋(ともにNEC)の強打で第2セットは競り勝った。しかし、その後は相手の高いブロックに対して攻め手を欠いた。ブラジルは3連勝となった。

 初優勝を狙うイタリアもキューバを3―1で下して3連勝。アテネ五輪金メダルの中国はオランダに3―1で逆転勝ちし、決勝リーグ初勝利を挙げた。日本は17日にキューバと対戦する。


ブラジル強いですねぇー。日本代表(全日本女子という言い方が個人的に馴染まないので、彼女達に敬意を表して、この様に書かせてもらいます)は途中からレシーブするのも苦しくなり、結局、力負けしてしまいましたね。肝心なところでミスも出てしまいましたし。

とは言え、体力的に劣る日本代表が、世界の壁に挑む姿は正直格好良いですね。日本の女性が一番似合うスポーツではないかと、個人的には思っております。

で、代表選手の中で一番格好良いなぁと思うのは、セッターの竹下佳江選手。試合の状況を読み、どんな体勢でも正確なトスを上げるその姿は、かなりシブイと思います(今回珍しく、トスミスしてましたが)。仮面ライダー響鬼の登場人物に例えると、斬鬼さん的な感じかと。

まぁ、なんだかんだ言いつつも、一番心惹かれてるのは、菅山かおる選手なんですけどね。
日本代表メンバー


話は逸れますが、今回パチンコメーカーがスポンサーについていましたね。会場には学生の姿も多かった事ですし、ジャニーズのタレントにも未成年者がいる訳ですから、賭博関連の会社をスポンサーにするのは宜しくないと思います。

でも、未成年に酒を飲ませるフジTVからすれば、「パチンコの何が悪いの?」って感じでしょうね。

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2005.03.29

ニッキー台風

ウインターテスト終了、ヤングライダーたちの旋風

1. ニッキー・ヘイデン (ホンダ): 1分39秒983

2. マルコ・メランドリ (ホンダ): 1分40秒291

3. ジョン・ホプキンス (スズキ): 1分40秒418

4. バレンティーノ・ロッシ (ヤマハ): 1分40秒539

5. ロリス・カピロッシ (ドゥカティ): 1分40秒559

9. 中野 真矢 (カワサキ): 1分41秒328

10. 玉田 誠 (ホンダ): 1分41秒380

サーキットベストラップ: 04年 バレンティーノ・ロッシ 1分40秒818
サーキットレコード: 03年 バレンティーノ・ロッシ 1分42秒788

最後はへイデンが締めました。MotoGPに参戦して今年で3年目、未だ勝ち星の無いヘイデンですが、ホンダはこの若いアメリカンライダーに変わらぬ期待を寄せている様です。ひょっとしたらホンダは、ヘイデンにフレディ・スペンサーの姿をダブらせているのかもしれません。今年から、スペンサーとコンビを組んでいた名エンジニア、アーブ・カネモトさんも復帰するし、今年こそヘイデンがその実力を発揮するかも。それを期待させるテスト結果だったと思います。

密かに今年からホンダに移った、メランドリも良いタイム出していますね。「今年結果が出なかったら引退する」と言っていたそうで(まだ若いのに・・・)相当気合が入っているのでしょうね。

調子が悪いのかと心配していた玉田選手ですが、タイムアタックはせずに、セッティング出しに専念していた様です。
「ウインターテスト中の仕事に満足しています。バイクのセッティングも決まりました。テストでは、新しい環境の中で、トップのライダーたちと同じペースで走れたことは自信となります。」
と、頼もしいコメントを残してくれてます。因みに、自分のチャンピオン予想の本命は玉田選手です(かなり願望入っています)。

中野選手は、最後になってエンジントラブルが発生した様ですが、
「2週間後の開幕戦のサーキットでいろいろなことを試すことができて良かったです。1台目のバイクにエンジンの問題が出て、スペアーに乗り換えたのですが、同じフィーリングがなかったです。最後に予選用タイヤを装着して、いいタイムが出ました。先週のテストの後よりも、もっと自信を持つことが出来ます」
と、これまた頼もしい発言をしてくれています。初優勝に期待大(これもかなり願望入ってます)。


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2005.03.27

今度は、王子が来た!

ヘレス公式テスト2日目: 中野真矢がセッション制覇

1. 中野真矢 (カワサキ): 1分42秒112

2. ニッキー・ヘイデン (ホンダ): 1分42秒139

3. セテ・ジベルナウ (ホンダ): 1分42秒278

4. ジョン・ホプキンス (スズキ): 1分42秒359

5. マルコ・メランドリ (ホンダ): 1分42秒573

7. バレンティーノ・ロッシ (ヤマハ): 1分42秒710

16. 青木宣篤 (スズキ): 1分44秒885

21. 玉田誠 (ホンダ): 1分56秒617

スズキのホプキンスの次は、カワサキの中野”王子”真矢選手がセッション制覇!
ブリヂストンタイヤは、ドカティスペシャルみたいになっているのかと思ったら、スズキ、カワサキとも相性は良いみたいですね。ただ、今日のテストは、昼頃まで雨が降り、コンディションは良くなかった様なので、他のライダーがどこまで本気で走ったかは分からないですが(昨日のホプキンスのタイムは40秒893だったし)。

しかし、逆に言えば、そんな悪い条件の中でタイムを出せたのは、王子の駆るカワサキの開発状況が良い方向に行っているという表れではないでしょうか。ちょっと、気になるのは玉田選手。昨日今日と良いタイムが出ていません。開幕まで間が無いので、頑張ってバイクを仕上げて欲しいです。
因みに下記は、スカパー!のモータースポーツ関連のチャンネルを紹介です(某掲示板からのコピー)。

スカパー!のモータースポーツ関連チャンネル
EPSN---WRC、PCWRC、2輪30分番組、フジカズのトライアル、AMA2輪など他にも多数
Jスポ1,2,3---Fニッサン、F3、GT、Fニッポン、SBK、8耐など他にも多数
GAORA---インディー、上田兄さんの2輪番組、WGP30分番組など
スカイA---たまに何かやる
G+---MotoGP全クラス放送(今年はMotoGP予選あり!) NASCAR WRC+
-ここまでがプロ野球セット 2,940円/月-

フジ721---F1の予選、決勝生放送(地上波よりは五月蠅くない、CMなし)
-上記のチャンネルに+フジ721、JNNニュースが加わったのがプロ野球セットMAX 3,570円/月-

因みに自分は、「プロ野球セット」に加入しました。

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2005.03.26

一喜一憂

ヒデ先発、福西同点弾も及ばず…日本、イランに敗戦

負けてしまいましたね・・・。自分は、にわかサッカーファンなので、日本とイランの戦力差というものを理解していません。理解していたら、試合内容を冷静に統括出来ると思うのですが、それが出来ずに負けたという現実しか残っていないので、ひょっとしたら根っからのサッカーファンの方より悔しがっていたかもしれません。(単細胞だし)

ヘレス公式テスト初日: ホプキンスが初日制覇!

ヘレス・サーキット発表ラップタイム:

1. ジョン・ホプキンス (スズキ): 1分40秒893
2. ニッキー・ヘイデン (ホンダ): 1分41秒045
3. バレンティーノ・ロッシ (ヤマハ): 1分41秒273
4. セテ・ジベルナウ (ホンダ): 1分41秒397
5. マルコ・メランドリ (ホンダ): 1分41秒626
7. 玉田誠 (ホンダ): 1分41秒668
9. 中野真矢 (カワサキ): 1分41秒775
18. 青木宣篤 (スズキ): 1分44秒458

ホプキンスが、ホンダ勢、ロッシを抑えてトップタイムを出すとは!去年のロッシのポールタイムが、1分40秒818なのでかなり凄いですよ。生意気だぞ~スズキのクセに~!(冗談です)自分は、ホンダオタですけど、こうやって他のメーカーチームの調子が挙がって来ると、それに比例してテンションも挙がってきますね。明日もテストがあるから、他のライダーがどの様な動きを見せるか注目です。

玉田誠(オートバイ) 亡き友と目指す世界一

日頃、批判されてばかりの朝日新聞ですが(自分もしてますけど)この記事はGJです。

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2005.03.11

ホッとしつつも、ムッとする

人権擁護法案の了承見送り 自民部会、審議大荒れ

自民党は十日、法務部会、人権問題調査会の合同部会を開き、政府が今国会への再提出を目指している人権擁護法案を審議したが、出席議員から反対意見が続出し了承されず、十五日に再度審議することになった。これにより同日に予定していた閣議決定は見送られる。審議では法案の部分修正ではなく、法案自体への批判が広がっており、今後の党内調整は難航しそうだ。「今日の意見には今後もきちんとお答えするが、国会日程もご承知の通りだ。今日で(了承の)手続きをお願いしたい」席上、与党人権問題懇話会座長と自民党人権問題調査会長を務める古賀誠元幹事長は深々と頭を下げた。どんなに激しい議論があっても有力議員のひと言で収束するのが自民党の部会の「定石」だが、今回は違った。「これだけ異論があるのに了承などできない」「こんなやり方では誰かさんの郵政民営化と同じじゃないか」と出席議員は一斉に反発。古賀氏はその後も「お願いします」と何度も頭を下げたが、ついに了承を得ることはできなかった。部会は冒頭から荒れ模様。古川禎久氏が「人権侵害の定義があいまいで恣意(しい)的に運用される余地が大きいうえ、新設される人権委員会には令状なしの捜索など強制権がある。憲法の精神にのっとっているといえるのか」と切り出すと、「人権擁護委員の選考が不透明で国籍条項もない。朝鮮総連関係者も選任されるのか」(城内実氏)など批判が相次いだ。(略)

とりあえず、閣議決定が見送られた様で良かったです。各ブロガーの方々が、人権擁護法案の危険性を指摘してくれなければ、自分の気付かないうちにこの悪法が了承されていたかもしれません。本当に感謝です。
自民党は結構突っ込んだ議論をしていますね。特に城内実氏の発言は、僕が一番懸念していたことなので、よくぞ言ってくれましたって感じです。古賀氏は、「なかなかいい意見が出てますよ。まあいいことじゃないですか。急がば回れということもある」と(表面上は)余裕を見せています。(師匠に習って、この人も引退すればいいのに)この人権法案は廃案になった訳ではないので、まだまだ油断はできません。今後も気を付けていかないと駄目ですね。

 「竹島の日」条例案可決 島根県議会委「一番悪いのは政府」 

竹島は同県隠岐諸島の北西約157キロ沖の日本海に浮かび、2島(東島と西島)と数十の岩礁から成る。総面積は0・23平方キロで、定住には適しないがアワビなどの水産資源が豊富だ。 「本来、領土問題は国が外交問題として対応すべきことだ」 「1番悪いのは政府の対応だ。山陰の漁民は実害を被っている」 10日、「竹島の日」条例案を可決した島根県議会総務委員会。委員たちからは、韓国を刺激することを避けて竹島問題解決に向け積極的に動こうとしない国の対応に、不満が噴出した。昭和27年に韓国の李承晩大統領(当時)が竹島を一方的に領土であると宣言し、不法占拠して半世紀以上がたつが、県側のいらだちは募るばかりだ。政府は竹島について「歴史的事実に照らしても、かつ国際法上も明らかにわが国固有の領土」という立場。しかし、実際は韓国に対して明確な竹島返還要求は行わず、むしろ「ゆるぎなく友好関係を促進していく必要がある」(細田博之官房長官)ことを口実に、この問題を提起するのを避けてきたのが実態だ。(一部抜粋)

漁師さん達の被害を無視して、韓国との友好関係を促進???
>当面は「自治体である島根県の問題である」(細田長官)と静観の構えをとっている。
因みに、細田博之官房長官の選挙区は島根県第一区です。貴方の地元の問題でもあるのに、まるで他人事ですね。

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2005.02.26

始 動

ホンダの玉田「モトGP、年間総合王者争いたい」

オートバイの世界選手権シリーズ最高峰のモトGPクラスで、昨季2勝した玉田誠(ホンダ)が24日、東京都内のホンダ本社で会見し「勝って初めて勝利の重さ、難しさを感じた。何勝したい、という数字は言えないけど、今年は(年間)チャンピオンを争いたい」と今季の抱負を述べた。新たなスポンサーが付いて新チームとなり、マシンカラーやライダースーツを一新。白と水色を基調とした新たな装いに「周りの期待を感じるし、結果を出さないといけないと思っている」 と4月のシーズン開幕に向け、気を引き締めていた。

個人的に好きですね、コニカミノルタカラー。GPマシンのカラーリングは派手なのが多いので、こういうシンプルなデザインはなかなか新鮮です。日本ではmotoGPはマイナーな存在ではありますが、日本の企業が興味を持ち、スポンサーに付いてくれる事はGPファンとして本当に嬉しいです。ベテランGPジャーナリストのマイケルスコット氏は「チャンピオン ロッシを破る可能性が最も高いのは玉田誠だ」と言っています。玉田選手の活躍を期待せずにはいられません。今年こそ、日本人初の最高峰クラスのチャンピオンが誕生しますように!
コニカミノルタホンダHP


H2Aロケット7号機、打ち上げ成功…衛星を分離

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、26日午後6時25分、気象観測などを行う運輸多目的衛星(MTSAT)新1号を搭載したH2Aロケット7号機を鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げた。ロケットは40分後に衛星を分離、予定軌道への投入に成功した。H2Aの打ち上げは、2003年11月の6号機失敗以来1年3か月ぶり。基幹ロケットの信頼性回復への一歩を踏み出すとともに、国際貢献からビジネス参入までにらんだ日本の宇宙開発計画も新たなスタートを切った。予定より1時間16分遅れの打ち上げで、7号機は秒読みの後、太平洋上空へ飛び立った。第1段、第2段の各エンジン燃焼と切り離しに続き、午後7時5分、南太平洋上空約2000キロで衛星を分離した。MTSAT新1号は、27日未明に、まずアンテナ部分を展開する予定だが、予期せぬトラブルも起こりうるとして気象庁は推移を慎重に見守っている。MTSAT新1号は、老朽化した気象衛星「ひまわり5号」の後継機。気象観測のほか、太平洋上の航空管制などにも使う。今後10日ほどかけて高度3万6000キロ・メートルの静止軌道へ移行し、順調にいけば、5月末ごろに運用が始まる。JAXAは、6号機失敗の原因となった固体ロケットブースターのノズル(噴射口)の改良をはじめ、点火システムの設計変更や飛行データ受信設備の増強など77件の課題について対策を施し、万全の態勢で臨んだ。再開機の成功で、打ち上げが先延ばしにされていた陸域観測技術衛星(ALOS)やMTSAT2号などの衛星も、今夏以降、順次上がる見通しとなった。

打ち上げ成功のニュースを見て思わず、(*^∀^)//"" パチパチ!
本当に良かったです。

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2005.02.10

とりあえず勝ったっ!!!

 【サッカー】日本、2-1で辛勝-大黒が千金の決勝ゴール

サッカー2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会アジア最終予選B組初戦の日本-北朝鮮は9日、厳重な警備態勢が敷かれたさいたま市の埼玉スタジアムに5万9399人の観衆を集めて行われ、日本は後半のロスタイム中に大黒将志(G大阪)が決勝点を決めて2-1で辛勝した。(略)

前半は、仕事で見る事が出来ませんでした。帰宅途中にネットを見ると、日本が一点取ってる!家に着く頃には追加点が入っているのではと期待しつつ家路を急ぐ。TVをつけると既に後半が始まっていました。
しかし・・・。僕はサッカーに関する知識は0に近いのですが、ド素人の自分が見ても日本代表の動きが明らかに悪い。追加点どころの話じゃ無いかもと思っていたら、シュートを決められてしまった・・・。(因みにこのシュート、サッカー解説の高橋中西哲生氏(やっぱり名前を間違っていました。済みません)によると明らかにミスキックだそうです。このシュートを狙って出来るなら、この選手はヨーロッパでプレイしていると。)
点を入れられた後も嫌な雰囲気が続き、ヤバイなぁと思っていたところに中村選手を投入。すると、ド素人の僕にも分かるぐらい日本代表の動きが良くなってきた。日本が点を取るのも時間の問題だなと思っている内に、ロスタイムに。違う意味で時間が問題になってきました。このまま終わってしまうのかと落胆していたら、大黒選手がゴぅォーールっ!!!
o(炎O炎)o ヴぉぉぉぉッッ!!と御近所迷惑な大声を上げてしまいました。最近の日本代表は劇的な試合が多いですね。日本のサッカーの神様がロマンチストだからなのか、それとも超ド級のSだからなのか。

とりあえず大きな混乱も無く試合は終わったようですね。小泉総理が「日本国民は大人だ」と言っていましたが、正にその通り。今回の試合、色々と課題はあったとは思いますが、日本代表に拍手!!!一応、北朝鮮代表にも拍手。そして、民度の高さを示してくれた日本人サポータにも拍手!

何時も読ませてもらっている、キティハケーンさんが詳しい統括をしてくれています。

にしても、あぁ・・・疲れた・・・。
でも、良かった。勝てて。

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2005.02.08

サッカー北朝鮮代表来日

日決戦へ日本上陸!不気味な静けさ…北朝鮮

日本の玄関口・成田空港が一瞬だけ“別世界”になった。北朝鮮の一行が到着ロビーに姿を見せるや、約200人の在日朝鮮人から「マンセー!」(万歳)の大合唱が起こった。 千葉朝鮮初中級学校の生徒が、民族衣装「チマチョゴリ」に身を包んで花束を贈呈。華々しい歓迎セレモニーに選手たちの笑顔が弾ける。しかし、謎の軍団はこれまでと雰囲気が違った。 「すべての試合を勝ちにいくことが大事。ただし、勝ち負けはやってみないと分からない。今回は日本の招待で来たわけではないし、大きな感慨は持っていない。在日同胞が歓迎してくれたので期待に応えられるような試合をしたい」 国立競技場に場所を移した練習前の記者会見。主力選手が在籍する「4・25体育団」の監督も務めるユン監督(元北朝鮮代表)は冷静だった。闘志をむき出しにすることもない。本番を2日後に控えて“ひょう変”していた。 これまでの北朝鮮による挑発行為。最終予選組み合わせ決定前の昨年11月、韓国・朝鮮日報(電子版)でキム・ジョンシク団長が「日本と対戦するなら問題ない」などとコメントした。12月9日の抽選会直後も、ジョン・インチョル協会副会長が「われわれはドイツに行けると思う」と最終予選突破を予告した。(一部抜粋)

日本には拉致されて帰国も儘ならない方々がいるというのに、曽我ひとみさんのお父様のように、奥様との再会も叶わず亡くなられた方も居るというのに、日本の玄関口・成田空港で「マンセー!」の大合唱などをやられると流石にムッときます。北朝鮮のような国が何故、W杯のような世界的なスポーツイベントに参加出来るのかが不思議です。細田官房長官は、「冷静に対応しサッカーを楽しむことをお願いしたい」と言っていましたが、少なくとも日本人はこんな事はしません。

何かが起こる?北朝鮮戦<其の2>

がんばれ、ニッポンっ!!!

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