2007.10.28

ナビ装着

台風一過で、朝から滅茶苦茶天気が良かったので、早起きしてバイクにナビを付ける事にしました。買ったナビはMio C323。巷でバイク用のナビといえば、ガーミン社の評価が高いみたいだけど、値段がちょいと高かったので…。(家のTVが壊れて買換えという思わぬ出費がなければ、ガーミンを買っていたんですけどね。)

バイクに付けるとなると問題になるのは、マウントの仕方と電源の確保の仕方。

ナビのマウントは、ハンドルに付ける事に。ウチの相方XR400モタードは、バーハンドルなので、探すと色々とアイテムが出てきました。その中で選んだのがこれ。自転車用のステーだけど、強度もそこそこありそうだし、そんなに重たいものを固定するわけではないので、大丈夫だろうと。

電源はバッテリーから直で取る事にしました。本当はイグニッションと連動させた方がバッテリー上がりを防げて良いのだけど、そんな事は阿呆の僕には出来ません。もしもの時は、押し掛けで対処。

ハーネスはこれを使用しました。ホームセンターから電線やらヒューズやら買って自作する方もいるようですが、そんな事は不器用な僕には出来ません。 071028083525

ハーネスの通し方は、既にバッテリーからハンドルまで既存のハーネスが通っているので、これに沿ってやれば、外装等に干渉したり、断線したり、熱にやられたりという事はないでしょう。

次にハンドルにステーと、クランプを装着。結構よい感じに付きました。

これにナビを付けて、作業完了!!!見事なまでに干渉ナシ。
071028083642

071028083651

思ったよりガッチリしてます。でも、念の為に落下防止用のストラップ的な物を付けた方が良いと思われます。ただ、ナビ本体にストラップ用の穴が無いので、これについては思案中。

メータもちゃんと見えるし、ナビを付けたままでも、キーの抜き差しが容易に出来ます。このナビ、400モタード用に作られたのか!?ってな感じです。超アナログデザインの400モタードのメーターに、今時のデジタルな物が付いたこのアンバランスさが、たまらなく良いですね。

試し乗りをして来ましたが、ステー周りに特に問題はありませんでした。高速乗っても、振動でバックミラーが見えにくくなる回転域でも、ブレる事無くしっかりと固定されています。

ナビの作動状態も概ね、良好です。最近、車に使われているナビと比べても、さほど遜色はありません。所詮、ハンディナビと懐疑的だったのですが、使ってみると、必要にして十分な性能かと。

と言いつつ…。 思ったとおり、昼間天気が良すぎると、画面がかなり見づらいです。あげく、太陽の位置によっては、画面に日の光が思いっきり反射して、多分クリアシールドでは、眩しくて運転できなかったでしょう。ただ、このナビには音声案内が付いているので、そういう状態の時でも平気ではありますが。(逆に言うと、音声案内のないナビは、バイク用として、昼間は殆ど役に立たないでしょう)

あとは非防水なので、雨対策もしないといけないですね。雨の日にバイクは乗らないけど、出先で雨が降ってしまうのは良くある事ですし。多分、それにはジプロックが活躍してくれる事でしょう。

とりあえず、あまり寒くなる前に、今まで行った事のないところへ行ってみようかと。
来週も晴れると良いなぁ…。

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2007.10.24

ライディングスポーツ 12月号

ノリックが熱心にトレーニングに励んでいた事は、ファンの間では結構知られていた話だ。 今月号のライディングスポーツに、こんな記事が載っていた。

Img2007102220442334656600_3

「そんなにトレーニングをしなくても、アクセルをひねればバイクは進むのに?」
と聞いた。

ノリックは 「負けそうな自分に勝つため」 と答えた。


最近、三週間近くサボっていた筋トレを、今日から再開した。
鍛え足りなきゃ、鍛えるだけだ。

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2007.10.14

告別式

ノリック爆音で別れ…阿部典史さん葬儀

7日に川崎市内で交通事故死したレーシングライダー、故・阿部典史さん(享年32)の葬儀・告別式が13日、東京・青山葬儀所で行われ、関係者1200人とファン2000人が不世出の天才ライダーに別れを告げた。  

出棺の際には阿部さんが乗っていたヤマハのオートバイのエンジンがかけられた。エキゾーストノートが響き、ファンに配られた青い応援旗が揺れる。「ノリック!」と叫び、泣き崩れるファンの間を、霊きゅう車はゆっくり走っていった。  

「なぜあの日、あの時間、あのタイミングでお前が選ばれてしまったんだ」故人が兄貴分と慕った伊藤真一(40)の弔辞は悲痛だった。阿部さんにあこがれていた現役最強ライダー、バレンティーノ・ロッシ(28)=イタリア=からも弔電が届いた。

071014103212 僕も行って来ました。 式場には、中学生ぐらいの女の子から、年配の男性の方まで、ノリックの人柄を表すかのように、あらゆる世代の人達が沢山集まり、別れを惜しんでしました。

ノリックの出場したレースは数え切れないほど観ました。しかし、本人とは一度も会った事はありません。完全に赤の他人です。でも、自分の友達が亡くなったぐらい悲しい。

僕はノリックの激しい走りの先に、最高峰クラスでの日本人チャンピオン誕生の夢を見ていました。残念ながら、夢は叶いませんでしたが、あの熱い走りは、今でも脳裏に焼きついています。一生忘れる事はないでしょう。

以前、ネットでこんな格言を読みました。(うろ覚えですが)

あなたが生きている今日は、誰かが生きたかった明日。

自分に何が出来る訳でもありませんが、ノリックの愛したモータースポーツをこれからも応援し続けようと思います。そして、自分をもっと鍛えようと思います。

本当にありがとう、ノリック。

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2007.10.08

さよなら、ノリック…

プロ二輪レーサー阿部典史さん事故死 川崎で4トン車と衝突

七日午後六時二十分ごろ、川崎市川崎区大島の市道で、“ノリック”の愛称で人気があるプロの二輪レーサー阿部典史(のりふみ)さん(32)=同市幸区戸手四=の大型スクーター(五〇〇cc)が走行中、Uターンしようとしていた横浜市鶴見区東寺尾一、会社員千野智彦さん(51)の四トントラックと衝突した。阿部さんは病院に運ばれたが胸などを強く打っており、約二時間半後に死亡した。
(略)

鈴鹿の日本GPで、飲茶カラーのNSR500でスポット参戦。ミック・ドゥーハン、ケビン・シュワンツといったトップライダーを、二十歳にも満たない日本人ライダーが追いかけていた。結局、レース終盤に1コーナーの進入付近で転倒してしまったけど、その走りは強烈な印象を残した。

彼の乗るマシンは、マルボロカラーのYZR500になった。またもや、鈴鹿の日本GPで彼は強烈な印象を残した。最高峰クラスで、14年ぶりの日本人ライダーの勝利。ピットに戻ってきた彼は、ヘルメットも脱がずに号泣していた。その姿はお世辞にも格好良いとは言えず、男が人前で大泣きするなよと思った程だった。…と言いつつ、自分も貰泣きしていたけど…。

2000年の日本GPも凄かった。最終ラップまで続いたケニー・ロバーツ・ジュニアとのバトルに、見事に競り勝った。この年の日本GPは全3クラスを日本人ライダーが制覇。日本のモータースポーツファンにとって、忘れ難いレースになった。

そんな彼がいなくなってしまった…。

最初にニュースを聞いた時は、不謹慎で申し訳ありませんが、同姓同名の人であって欲しいと思いました。誤報であって欲しいと思いました。

家が事故現場の近くだったので、とりあえず行って来ました。報道の通り、片側二車線の道路で、見通しは良く、休日の早朝だったので、交通量も少なかったです。でも、事故は昨日の18時頃発生したとの事なので、暗くて、交通量も多かったのではないかと思います。僕と同様に、事故を聞いてやって来たと思われる人達が、お線香をあげていました。当然の事ながら、皆さん神妙な面持ちで、その表情を見て、改めてノリックがいなくなってしまった事を実感しました。

極一部だとは思いますが、トラック運転手で、余りにマナーが悪すぎる輩がいます。以前、自分の友達も、いきなりUターンを始めたトラックに、バイクで激突してしまいました。幸い命に別状はありませんでしたが、右腕を骨折し、折れた骨が外に突き出るという大怪我を負いました。因みにその道路も、Uターン禁止の場所でした。

自分が夜中、高速に乗ろうと合流車線を走っていたら、その車線に、無灯火で駐車しているトラックがいました。こんな所にトラックを止めようと思う、その神経が信じられないです。それがどれだけ危険か分からないのでしょうか?

きっとこの事故で、『プロライダーでさえ死んでしまうのだから、バイクはやっぱり危険だ』みたいな事を言う人達がいるでしょうね。確かにバイクは危険な乗り物ですが、それはファミリーカーも、トラックも同じです。そして、ノリックは、危険な運転をしたトラックの所為で死んだのです。危険なのは、バイクだけでは無いのです。

なんか何時も以上に支離滅裂な文章になってしまいました。読み辛くて申し訳ないです。

ただ、ひたすら悲しい…。ありがとう、ノリック。忘れないです。

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2007.07.09

海外産バイクに負けるな!

海外産バイクに負けるな!国産も100馬力超可能に

日本自動車工業会は6日、最高で100馬力までとされていた二輪車の出力規制を撤廃したことを明らかにした。  

6月29日に国交省に届け出を出して受理されており、翌30日から撤廃した。  

二輪車の最高出力の規制は、多発する二輪車の死亡事故を減らすことを目的に、1990年に国からの要請を受けて業界の自主規制として、導入された。  上限値は排気量1000cc以上なら100馬力、250ccなら40馬力などと排気量ごとに10段階に定められている。

ただ、国産だけが規制対象で、海外で生産した国内メーカー製の輸入車も適用外となることなどが問題視されていた。  

国内では最近、中高年などを中心に海外製の高出力のバイクの人気が高まっている。国内の二輪各社は、これまで出力規制に対応するため、国内市場に海外向けと比べて約4割も最高出力を抑えた製品を投入するしかなかった。  

自主規制の撤廃を機に、本来のエンジン性能に合わせた製品に切り替えるメーカーが増えるとみられる。

排ガスに加え、音量規制も強化されそうな中、この規制解除は素直に歓迎。

一部のバイク嫌いな輩が「事故が増える」なんてクレームを付けそうだけど、現時点で外車、逆輸入バイクが普通に走り回っている訳で、根拠ゼロ。

最近、KTM690SMを買おうかと真剣に考えていたけど、とりあえず保留。

今年はモーターショーの年だし、各社この規制解除に合わせたニューモデルを発表してくるはず。なにより、業界トップのホンダはそれをする義務があるはず!

贅沢は言わないから、CRF450Rレプリカのモタードバージョンを出してくれ!日本で売れなくても、海外では需要があるから、開発費はペイ出来るはず!(多分)

それが無理でも、とにかく活きの良いバイクを出して欲しい・・・。

久しくモーターショーには行ってないけど、今年は行ってみようかと。

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2007.02.19

東京マラソン

東京マラソン2007

僕はマラソンには特に興味は無かった。TVで中継していても、殆ど観ない。ただ今回、良く読まさせて頂いているブログの管理人さんが出場すると知り、珍しくマラソンを観る為にTVのチャンネルを合わせた。 観ていると、マラソンを走っている人達の心理って、バイク乗りのそれと近いのではと勝手に思い始めた。

僕は、春、もしくは夏に実家に帰る時は、大抵バイクで帰る。距離は1000キロ。時間にして10時間以上かかる。飛行機なら2時間弱。旅費も早割りとかにすれば殆ど変わりは無い。でも、バイクなのだ。

夏の暑さ、夜の寒さ、時に雨風に耐えながら、たまに『なんでこんな事してるんだ?』と思いながらも、ひたすら走る。

たまに、車の窓から子供が手を振ってくれたり、すれ違うバイク乗りが挨拶してくれたり、料金所の人が『気を付けてね』とフレンドリーに声をかけてくれたりして、何か得した気分で更に走る。

家まであと100キロとかになると、何故か頭の中で、サラ・ブライトマンの『A Question Of Honour』がエンドレスで流れ出す。日本代表感覚で、テンションが上がりだすのだ!

そして無事、実家に到着したときの達成感、安堵感は、飛行機や車では味わえない(少なくとも僕は)。

東京マラソン当日、かなりの雨で、あげく寒そうだった。一般参加の人達も結構TVに映っていて、この悪天候の中、うれしそうに、真剣に、時に辛そうに走っていた。やっぱり、似てるんじゃないだろうかと、だんだん観ていて面白くなってきた(選手は大変だったろうけど)。

ただ、解説に何故か僕の嫌いなオズラ智昭がいて、だんだんこの人の声を聞くのが鬱陶しくなって、途中で観るのを止めてしまったけど。

なんだかマラソンが、結構好きになった。でも、これに触発されて、マラソンを始めようとは思わないのが僕の良いところ(?)である。やっぱり僕は、走るならバイクの方が良いです。

それにしても、三万人以上もの人が参加した、あげく交通量の多い東京都内で行われたこのイベントが、大きなトラブルも無く終了したのは凄い事だと思う。警察、ボランティア、都庁の中の人達、参加した選手の努力の賜物であり、最近色々と言われているけど、日本人のモラルも捨てたものでは無いなと。関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした。

この調子で、三宅島でのオートバイレースも、うまくいってくれたらと。批判的な声の方が多いみたいだけど、やるからには成功してくれたほうが絶対に良い。

僕は運転ヘタクソなので参戦は出来ないけど、観戦は出来たらと思ってます。

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2007.02.04

映画『世界最速のインディアン』

世界最速のインディアン

舞台は’60年代。
この時代でも既に型遅れとなっているバイク「インディアン・スカウト」で、世界最速を目指す実際した爺さまの話。
主演はアンソニー・ホプキンス。

この爺さま天然である。でも、ボケている訳ではない。ちょいとのん気なだけである。無謀な夢を持っているが、頑固な訳ではない。ただ一途なのである。

こんな性格だから、たまに周りの人達に迷惑をかける事もある。でも、その人柄の良さに惹かれ、いつの間にか爺さまを応援し、手助けをしようとする。そして爺さまも、そんな人達への感謝を忘れない。

前半はロードムービー感覚、後半は米国ボンネビルで世界記録に挑む!バイク乗りなら燃えること必至!バイクに興味ない人も、思わずこの爺さまを応援したくなると思う。

悪い奴がまるで出ない映画なので、人間の裏側が描けていないなんて批判もあるかもしれない。多分、この爺さまも悪い奴から嫌な目に遭わされた事もあっただろう。でも、とことん前向きな爺さまの事だから、そんな出来事もプラスに変えてしまったのだろう。

この爺さまも、バイクに乗ったヒーローだ。
見習うべきバイク乗りがまた一人増えて嬉しい。

点数付けるなら、90点。
笑って、燃えて、ちょいと泣ける良い映画だった。

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2006.11.21

反面教師ね…。

東名で男女2人乗りバイクが転倒、はねられる
この様な事故があると必ず言われること。

タダでさえバイクの二人乗りは危険なのに、それを高速道路でするなんて。

対向車、歩行者、自転車等の混在した一般道と、それが無い高速道路。比較してどちらが安全かは、バイクに乗った事の無い人にも分かるだろう。因みに、一番事故率が高い場所は交差点である。もちろん、高速道路にはそれも無い。

高速道路で転倒すれば即死。

MotoGPというバイクレースがある。このレースでは、100キロ以上のスピードでコーナリングする事など当たり前。プロのライダーとはいえ、時には転倒することもある。サーキットと高速道路。場所は違えど、アスファルトの上で受ける衝撃に変わりは無い。もしも、転倒=即死ならば、とっくの昔にMotoGPライダーは一人もいなくなっている。

運よく助かっても後続車にライダーが跳ねられる。

自分がバイクで高速を走っている時にこんな事があった。
前を走っていた車が居眠りでもしてしまったのか、突然ハンドルを切り、そのまま側壁に激突。そして、自分の走っていた車線まで跳ね返ってきた。しかし、車間距離を取っていたおかげでその車を避ける事ができ、難を逃れた。

最近の車はABS等が標準装備されており、バイクより制動性能は高い。その安全装備に依存しすぎた運転をしていないか、考えてみて欲しい。

転倒したライダーを跳ねた車の方が被害者。

むしろ、この様に考える傲慢な人にこそ、高速道路を利用して欲しくない。というか、それ以前にハンドルを握って欲しくない。

手前勝手な何の裏付けの無い論理で、物事を否定するのは良くないなと改めて思った。

-参考-
高速道路のタンデム走行

とは言え、こんな輩がいれば、バイクが毛嫌いされても無理はない。
悪質なバイク乗り急増 淀川では堤防を通行禁止に

記事にあるとおり、悪質な行為だ。この様な悪い出来事を少しでも払拭する為にも、周りの人たちに迷惑をかけない運転を心掛けなければと、改めて思った。

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2006.10.15

伏兵現る

motoGP第16戦 ポルトガルGP決勝(ネタバレ)

僕の中で、ダニー・ペドロサの株は急降下です。
な に や っ て ん  だ っ !!!

\(#`∀)ノ┌┛☆(ノ`◇´)ノ

ご近所迷惑も考えずに、ニッキーと同じように悪態をついてました。あげく、思わずリモコンをTVに投げつけそうになりました。レースにアクシデントはつき物で、しようがない事といえます。ペドロサにしても、ワザとやったわけでは当然ありません。が、しかし!(ド素人のくせにエラそうな事を言わせて貰うけど)空気を読めとっ!!!レースはまだ前半で、無理してチャンピオン争いをしているヘイデンをパスする必要はありませんでした。

ルーキーとは思えない走りで今シーズンを盛り上げてくれたペドロサが、この様な形でチャンピオン争いに水を差してくれたのは本当に残念です。このアクシデントは、来シーズンのチーム運営にも影響が出てくるのではないでしょうか。ペドロサがニッキーを巻き込んで転倒してくれたおかげで、完全に白けてしまい、TVを切ってフテ寝しようかと思ったのですが…。

今年の混戦したシーズンになる、きっかけを作ってくれた、トニー・エリアス。ニッキーのリタイヤで、精神的な余裕をもったロッシの独走になると思われたレースを、俄然盛り上げてくれました。 ブレーキングでリアを滑らせて進入するその走りは、かなりの迫力でした。特に一コーナー。ロッシも、ケニーも思わず避けてましたね(笑)。ロッシは油断していた様ですが、勝ちは勝ち。しかも、1/1000秒差で競り勝った訳ですから、エリアスにとって凄い自信になったと思います。

ホンダオタ&ニッキー・ファンの僕としては、ケニーにもロッシをパスして欲しかったですね。それなら、最終戦で、勝った者がチャンピオンってポイント差になったのですが…。

泣いても笑っても、10/29のバレンシアGPで混乱の’06シーズンは終わります。最後は、スッキリとしたレースで締めくくってもらいたいです。

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2006.09.26

君が代は泣きのメロディ

motoGP第13戦 日本GP

日本GP決勝 ロッシ「このままの調子なら大丈夫」

ついにヘイデンとロッシの差が12ポイントまで縮まりました。ロッシは前半の不調が嘘の様な快進撃です。対して、ヘイデンは…。このままロッシがチャンピオンになれば、奇跡の逆転と言われるかもしれません。しかしそれは、僕的には違います。あのロッシから、チャンピオンの座を奪い取る事こそが奇跡なのです!(断言)残りあと2戦。ヘイデンには奇跡を起こして欲しいです。

日本GP決勝 中野選手「それでもチャンスは狙う」
セテをパスしようとして、最終ラップで転倒した中野選手。非常に残念でした…。しかし、あのベビーフェイスとは裏腹に、熱い大和魂を胸に持つ王子。素晴らしいガッツでした!残り2戦も熱いレースを観せて欲しいです。

混沌としてきたチャンピオン争いとは対照的に、今回のレースでハッキリして来てしまった事があります。来期の玉田選手のシート確保は、非常に厳しくなったということです。カピロッシの勝利により、ブリヂストンは茂木で三連覇を成し遂げました。茂木でブリヂストン最初の勝利を挙げたのは、他でもない玉田選手でした。今思えば、ミシュランにスイッチしないで、あのままブリヂストンタイヤを使っていればと…。

motoGPクラスでの日本人ライダーは残念な結果に終わってしまいましたが、250ccクラスでは見事に青山博一選手が優勝しました!シーズン前はKTMではキツイのではないかと思っていましたが、本当に凄いです。青山選手の開発能力、ライディング技術の高さ、そしてKTMの技術力に脱帽です。

レースが終わって、満面の笑みで表彰台のテッペンに上った青山選手でしたが、君が代が流れ終わった後、男泣きに泣き崩れてしまいました。映画でも演出できない様な、思わず貰い泣きしてしまう様な、そんな感動的なシーンでした。

君が代って静かなメロディ故に、勝利の余韻がしんみりと胸に染込んでくるんでしょうね。日本人だなぁ~。

 


 

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2006.09.18

祭りを中止させた雨

motoGP 弟14戦オーストラリアGP

オーストラリアGP決勝 絶好調の中野選手に皮肉な雨
見事なスタートでホールショットを決めた中野選手。あげく、ラップを重ねる事に後続を引き離し、『今日は祭りかぁ~?!』と思っていたら雨がひどくなり…。結果、8位。まさに、皮肉の雨です。今回のレースで、路面状況が変わった場合、レースが中断される事無く、ライダーの判断でピットインして、スペアマシンに乗り換えるという’05年より施行されたレギュレーションが始めて適用されたわけですが、かなり慌しい、先の読めないレースになりました。

下位を走っているライダーは、一発勝負でピットインするという決断がしやすいと思いますが、中野選手の様にトップを走っている状態だと判断に迷うと思います。耐久レースならともかく、スプリントレースでピットインなんて、有り得ないですからね。今まで見たことの無い面白いレースではありましたが、納得いかないレースでもありました。

しかし、雨が激しくなる前までの中野選手の走りは素晴らしかったです。日本GPを前にして、あの走り!期待値が三段階UPです。日本GPは、カラリと晴れて欲しいですね。

中野選手とは対照的に、オープニングラップで16番手という最悪なスタートになった、ポイントリーダのニッキー・ヘイデン。完全なウエットとなってからは順位を挽回し、最終的に5位でレースを終えて、とりあえずは恵みの雨となりましたが…。しかし、この雨を本当に味方に付けたのが、やはりこの男バレンティーノ・ロッシ。

波乱のレースでしたが、そんな中でもロッシはちゃんとレース展開を計算し、最後にセテを抜いて3位表彰台を確保しました。本当はここで踏ん張らないといけないのは、ニッキーの方だったのですが…。

こういう時にもちゃんと結果を残せるのがロッシの強さです。チャンピオンシップの流れはロッシに傾いています。ここまでになると、今期の不調も計算の内だったのでは?と思ってしまいますね。

今年のレースも残りあと、3戦。これまでにない混戦のシーズンを制するのは誰か?

いよいよ大詰めです!

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2006.07.26

コークスクリューパンチ

アメリカGP決勝 ラグナ・セカ耐久ロードレース
MotoGP第11戦 アメリカGP

相変わらず、ラグナ・セカ名物「コークスクリュー」は迫力があります。車載カメラなんて見てると、よくあんなスピードで飛び込めるなと、今更ながらGPライダー達の凄さを感じてしまいます。何人かコークスクリューの入り口でオーバーランしていましたが、生きた心地がしなかったでしょうね。

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2006.07.18

なに、あの最終ラップの最終コーナー

ドイツGP決勝 そりゃないよケニー
MotoGP第10戦 ドイツGP(ザクセンリンク)

ほんとに、そりゃないですよ。ようやく復調の兆しが見え、トップ争いをしていた玉田選手に突っ込むなんて…。ケニーも最近調子を上げていたので、個人的に嬉しかったのですが、その二人で潰しあわなくてもいいのに。当然の事ながら、ケニーもワザとやった訳ではないし、レースアクシデントなのでしようがないですね。玉田選手も幸い骨折等の大きな怪我は無かった様ですし、次に期待ですね。

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2006.07.03

ノドが痛い…

MotoGP第9戦 イギリスGP
イギリスGP決勝 2位を争う手負いのイタリアン

先週のオランダGPに引き続き、ノドに悪いレース展開でした。
序盤のペドロサがメランドリをパスしようとして、メチャメチャなブレーキングしたのにまずビックリ。冷静な彼が、序盤からあんな激しいチャージをするとは。無理のしすぎて、コントロールしきれてませんでした。しかし、ペドロサはメランドリに『どいてくれーっ!』と念力をかけ、見事に彼をどかせる事に成功しました。(そんな念力が本当に使えるのなら、自分のバイクを曲がらせる様にしろよって話ですが)しかし、良くコースアウトせずに復帰できたものです。

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2006.06.25

来ましたねぇ~!

MotoGP 第8戦TTアッセン
オランダGP決勝 テキサス・トルネードの襲来

来ましたね、ニッキー!そして、中野選手!
前回のレースは大きなアクシデントがあって、まったく楽しめなかったので、その分まで倍増してテンションあがりました。ランキング2位~4位までの選手が怪我のハンデを背負っている中、優勝。これでニッキーは、チャンピオンシップで俄然有利になりました。今まで、ホンダが期待しつつも、思うような成績を残せていなかったニッキー。いよいよ、本領発揮となるか?!

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2006.06.23

ロッシ負傷

イタリア、カタルーニャと二連勝して、完全に波に乗ったかと思われた、バレンティーノ・ロッシ。しかし、オランダGPのフリー・プラクティス中に転倒。右手首と左足首の骨にひびが入ったとの事です。

今回の3連戦の過密スケジュールについて、「ライダーの集中力が切れて厳しい状態になる。」とコメントを出していたロッシ。皮肉にも自らが、それを証明してしまう事になってしまいました。僕は単純に、毎週GPが観られて嬉しいと思っていましたが、ライダーの負担は想像以上のものだった様です。ロッシの様な『特別な人間』まで、負傷してしまうのですから。この過密スケジュールは、来年以降見直しが必要ですね。

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2006.06.21

不 屈

カピロッシとメランドリがアッセン出場を表明

あれだけ激しい転倒だったにもかかわらず、何と言う強い精神力の持ち主なのでしょう。鍛えている人間は違いますね。(実際、カピロッシは、かなりのきんにくんですし)二人とも、ランキング上位に位置しているので、欠場なんてしてたまるか!って感じだとは思いますが、あまり無理はしないで欲しいです。

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2006.06.19

無事で良かった……

カタルーニャGP決勝 第一コーナーの惨劇
MotoGP第7戦 カタルーニャGP

今年のMotoGPは、先の読めない展開が続いて、今回も何かあるのではないかと期待して観ていたのですが…。ハッキリ言って、こんなサプライズはいらないです。第一コーナーのアクシデントが尾を引いて、今回のレースは全然楽しめませんでした。

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2006.06.06

死 闘

イタリアGP イタリアンの死闘

MotoGP第6戦 イタリアGP
血に飢えたライダー達(ニッキー・ヘイデン談)が、血で血を洗うかの様な大バトルを展開。(実際、セテは出血した様です)例年だと、イタリア人ライダー達のエキサイトバトルになるのですが、今回はアメリカ人と、スペイン人ライダーもエキサイト。そんな死闘を魅せ付けられた、日本人の僕もエキサイト。

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2006.05.25

来年もMotoGP

ロッシ、MotoGP継続を公式発表

今回ロッシがMotoGPに留まる事を決めたきっかけは、今年始めにバレンシアで行われたF1合同テストにロッシが参加した際に4輪関係者たちから受けた冷ややかな待遇ではないかと報じている。

との事。僕的には朗報ですね。来年はレギュレーションも変わって、新しいマシンが登場するし、ペドロサ、ストーナーといった活きの良い若手も出てきたし、ここで引退はないでしょ。

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2006.05.22

茫然自失

フランスGP決勝 立ち尽くすロッシ

誰がこんなレース展開を想像したでしょう。新型フレームでも振動の問題が出て、予選7番手となったロッシ。でも、予選終了後、「今日はレース用のいいセッティングが見つかったので気分がいいですよ。」と前向きな発言をしていました。

去年までのロッシは、例え予選の結果は悪くても、決勝までにはキチンとマシンを仕上げて優勝するというパターンが多々ありました。ルマンはヤマハと相性の良いコースだし、フランスGPの優勝者は、僕の予想ではロッシでした。

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2006.05.16

驚異のルーキー

中国GP決勝 動じないルーキーと焦るエース
相変わらず、混戦の続くmotoGP。第4戦で、今年4人目の優勝者が出ました。

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2006.05.14

悩み深きロッシ

motoGP 第4戦 中国GP 予選

中国GP2日目 ペドロサがポール、ロッシ「事態は深刻」

中野選手惜しかったですねぇ~!予選終盤になってトップタイムを出したのに、終わってみれば4番グリットに…。それでも、良い結果ではあるのですが、とって欲しかったですね、ポールポジション。

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2006.05.07

新車購入

新しいバイクを買いました。XR400モタード
Xr400_photo_02b
XR250がマイナーチェンジしたばかりだというのに、何故か400。当初は、今もっているXR230を売って、マイナーチェンジした250に買い換えようと思っていました。しかし、XR230は馬力こそないものの、その変わり本当に扱いやすく、僕の様な下手クソがオフを走るなら250よりも、絶対にこっちの方が良いなぁと。それに、このバイクに乗ったお陰で、曲がりなりにも色々な人に会えたし、そうやって考えるととてもじゃないけど手放せなくなってしまいました。

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2006.04.09

復活

MotoGP第二戦 カタールGP決勝
カタールGP ロッシ復活

終わってみればロッシの優勝でした。優勝してはしゃいでいるロッシを見ていると、F1なんか行かないでこのまま居れば良いのにと思ってしまいます。(F1に行く事が確定している訳では無いですが)

しかし、レース展開は面白かった。ニッキー惜しかったなぁ。ようやく本領を発揮し始めたって感じです。連続表彰台が続いてますし、このまま行けば優勝も十分あると思います。

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2006.04.06

プロレス的展開

ロッシ「アロンソが逃げちゃった」

ロッシは、昨年のF1チャンプであるフェルナンド・アロンソから喧嘩を売られたようです
その喧嘩をロッシは買い、こう発言したそうです。

「アロンソに挑戦しよう。F1とMotoGPとラリーでどう?」

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2006.03.27

波乱のスペインGP決勝

スペインGP、波乱の第1コーナーとペドロサの躍進

インテリマークさんのところで、開幕戦で誰の言葉が実現すると思いますか?というアンケートを実施していました。その中のアンケート項目の一つにロッシのコメントがありました。

「とても不安。(勝てないかも)」

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2006.03.26

カピロッシの鬼走りにビックリ

第1戦 スペインGP(ヘレス) 予選結果
予選開始早々に、ロッシが転倒。それに続いて、中野選手、ド・ピュニエのカワサキコンビ等が転倒。波乱の幕開けとなりました。

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2006.03.24

いよいよ開幕! MotoGP!!

MotoGPスペインGP開幕スケジュール

いよいよ始まりました!去年の開幕戦は、ロッシとセテが最終ラップに絡んで物議を醸すレースとなりましたが、今年はどうなるでしょう?

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2006.03.16

外れナシのエース様

今、motoGP関連の神サイト インテリマークさんのところで、開幕戦で誰の言葉が実現すると思いますか?というアンケートが実施されています。

選択項目は下記の通りです。

コーリン・エドワーズ
「キャメル・ヤマハのワンツー」

中野真矢選手 「ヘレスは5位以内」

ジェームス・エリソン
「10位以内でポイント獲得」

マルコ・メランドリ
「(勝利への)自信がある」

バレンティーノ・ロッシ
「とても不安。(勝てないかも)」

そして最後に……

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2006.03.14

好調! ブリヂストン勢

IRTAテスト最終日、ロッシ「とても不安」

今まで好調だったキャメルヤマハですが、ここに来て問題が発生しているようです。しかし、ロッシの場合はどんなに不調でも、決勝当日になると見事に仕上げてくるって事を、何度もやっています。ですから、ロッシの発する「不安」はあてにはなりません。今年も、チャンピオン候補の筆頭である事は間違いないですね。

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2006.03.07

ナイスガイのイカス活躍

エドワーズBMWを獲得。エリソンは予想外の活躍

YZR M1というとロッシ・スペシャルというイメージがあったのですが、ウエットコンディションとはいえエドワーズがBMWをゲットしているし、前日のテストでは、TECH3ヤマハのカルロス・チェカがロッシに次ぐ2番手のタイムを出しているし、今年のヤマハは全体的に好調のようです。…ってあれ?チェカが2番手のタイムだってぇーっ!チェカって我らが、エース様の事ですよね?一体どういうことなんだぁーっ!

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2006.02.19

復活の日

昨日もちょっと書きましたが、首を怪我してから、約半年。ようやくバイクに乗れるようになりました。長い事、僕のバイクを無料で預かってくれたバイク屋さんにひたすら感謝。僕はもう、このバイク屋さんでしかバイクを買えない体になってしまいました。まぁ、基本的にホンダオタクだから良いのですけどね。

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2006.02.13

プチ毒舌を吐くペドロサ

ペドロサ、レプソル本社の祝賀会に参加

「昨年まではロッシの独壇場でしたが、2006年はマルコ・メランドリ、ニッキー・ヘイデン、それにコーリン・エドワーズの3名が彼のライバルとして急激に浮上してくる面白いシーズンになるでしょう。」

ペドロサの発言の中には同郷のセテ・ジベルナウの名前はなかったようだ。

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2006.01.10

最強のバイク

スカパー!のディスカバリーチャンネルで、最強のバイクという番組をやっていました。最高のモーターサイクルTOP10を定義すべく、有名な顔ぶれにより選考していくという内容のもので、なかなか興味深いものでした。途中から見たので全てのランキングは分からないのですが、とりあえずTOP3に選ばれたバイクを下記にあげていきます。

第三位 ホンダCB750FOUR
CB750
評価の理由:高性能な4気筒エンジンで、現在のハイパフォーマンスバイクの原型になった。デザインも素晴らしい。ただ、高性能すぎて若干面白みにかける。

第二位 DUCATI 916
ducati916
評価の理由:デザインと機能の融合が良い。スーパーバイクでも素晴らしい成績を残し、ドカティというブランドを世界に広める事になった。Vツインという特性をフルに生かし、コーナリング中にもハードにアクセルを開けていける。

記憶違いもあるかも知れませんが、大体こんな感じの評価でした。ちなみに、この番組にはケニーロバーツ翁もレーシングレジェンドという肩書きで出演していました。そして、栄光の第一位は…

ホンダ カブ
supercub_index_main
評価の理由:当時のアメリカでは、バイク=不良というイメージがあったが、手軽に乗れて、丈夫なカブの登場により、バイクが身近な乗り物になった。世界各国でベストセラーになったバイク。

多くの名車の中からNo.1に選ばれたカブ。しかし、ここから番組の流れが変わって来ました。カブがどれだけタフなのか検証する事になったのです。

まず始めに、エンジンオイルではなく、使い古しの食用油を使用して走るか検証。難なくカブは走りました。検証をしていたライダー曰く「こっち(食用油)の方が、調子よさげな感じ」(そんなアホな)

次に、カブに200kgもの荷物を乗せて走るか検証。ピザや果物等を強引にカブに乗せて発進。しかし、5mも走らないうちに荷崩れをおこし検証中止。(やる前から分かるだろ)

そして最後に、4階建ての建物の屋上からカブを落としても動くかどうか検証。時速85kmの速度で地面に叩きつけられたカブは、前後のホイールが曲がり、レッグシールドなんかも大きく破損。「じゃぁ、エンジンがかかるかやってみましょう」とキックペダルをおろすライダー。ちゃんとかかりました。あげく、少しだけだけど走りました。そして、検証をしていたライダーは「いやぁー。やっぱりカブはすごいねぇ」みたいな事を言いながら、ボロボロになったカブを乗り捨てて去っていきました…。

…えーっと、カブってNo.1に選ばれたバイクなんですよね?もう少し敬意を表してあげても良いのではないでしょうか?なんでこんな、電撃ネットワーク的な仕打ちを受ける事になってしまったのでしょう。カブは最後に、「砲弾を受けても壊れない、ダーティーハリーのようなバイク」という感じの評価をされていました。(ダーティーハリーというよりはターミネーターではないかと)

そんなカブを見て、僕は思わず泣いてしまいました。(笑いすぎて)色々な意味で、やっぱりカブって凄いなぁと思いました。

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2005.08.01

MotoGP 第10戦 ドイツGP 決勝

MotoGP 第10戦 ドイツGP 決勝

7月31日(日)・決勝
サーキット:ザクセンリンク 天候:晴れ 気温:21℃ コースコンディション:ドライ 観客9万5364人(3日間:21万6457人)

レースは、フロントローに並んだニッキー・ヘイデン選手(Repsol Honda Team)、セテ・ジベルノー選手(Team Movistar Honda MotoGP)、アレックス・バロス選手(Camel Honda)、そして2列目スタートのバレンティーノ・ロッシ選手(ヤマハ)、マックス・ビアッジ選手(Repsol Honda Team)の5人がトップグループを形成。最終ラップでトップに浮上したロッシ選手が優勝した。

 レースの大半をリードしたジベルノー選手は、最終ラップの1コーナーで痛恨のブレーキミスを犯し、悔しい2位に終わった。PPスタートのヘイデン選手は、最終ラップまで優勝のチャンスをうかがったが、惜しくも3位。その後方では、ビアッジ選手とバロス選手がし烈な4位争いを繰り広げ、ラスト3周でバロス選手をかわしたビアッジ選手が4位。そして、バロス選手が続いた。マルコ・メランドリ選手(Team Movistar Honda MotoGP)は、セカンドグループで健闘して7位。玉田誠選手(KONICA MINOLTA Honda Team)も10位でフィニッシュした。


ロッシは予選終盤で、まだ時間があるのにタイムアタックを止めてしまいました。セッティングがうまく出ていないようで、今回ばかりは勝てないだろうと思っていたのですが・・・。結果は、M・ヘイルウッドと並ぶ歴代3位を記録する事になる76度目の勝利を挙げました。因みに僕の予想では、優勝へイデン 2位ロッシ 3位ビアッジでした(また外れた)。

セテの2位は、ちょっと意外でしたが、最終ラップでのミスは、「やっぱりそうなったか・・・」って感じでした。レース終了後のコメントは前向きでしたが、他のライダーの悔しさを滲ませたコメントと比べると、何か違うよなぁって気がするんですよね。捻くれ者の僕には、本音を語ってない様に聞こえるそのコメントが、余計にセテの精神的な弱さを際立たせている様に思えてしまいます。

個人的には、ビアッジのコメントが気に入りました。

もっといけることがわかっているから、本当にイライラした一日だった。でも絶対にあきらめない。この数週間鍛え上げて、後半戦はいい状態でチェコに乗り込みたい。

うちのブログ的には、こんなコメントを残した先生を応援せずにはいられません。チェコはビアッジ得意のコースだし、鍛えた成果を見せて欲しいです。

玉田選手とドゥカティ勢はなかなか波に乗れないですね(エース様は違う意味でノッていますが)。開幕前のテストでは、今年から使うタイヤを交換したような形の、玉田選手とドゥカティの二人が良いタイムを出していたというのに・・・。これから約一ヶ月の休みに入るので、シーズン後半を盛り上げるためにも、この間に調子を取り戻して欲しい。

で、気が付けばカワサキが、コンストラクターズポイントで、ヤマハ、ホンダに次ぐ3位になっていますね。中野選手は今回6位。前回のイギリスでは、中野選手が転倒してしまいましたが、ホフマンが8位になってるし、上海ではジャックが2位と、なんだかんだで結果が出ているんですよね(今回、ホフマンとジャックは転倒してしまいましたが)。今年の茂木も、王子の活躍が期待できそうです。

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2005.07.31

鍛えようとする夏

本日は、仮面ライダー響鬼の放送がありませんでした。ヒビキさん、予定では今日鈴鹿にいるはずです
(因みに、響鬼チームは5位だったとか)

で、モトクロスで鍛えたヒビキさんに影響されて(?)自分もオフロードバイクを買ってしまいました。買ったのは勿論、劇中でヒビキさんが乗っていたアルミフレームのモトクロッサー!・・・に形の似ているこのバイク

なんちゃってオフローダーなので、ハードなコースは走れませんが、バイクに乗って10年以上たちながらも、運転技術は初々しいままの自分を鍛えるのにはピッタリのバイクかと。近いうちに、会社の人達とオフロードバイクの講習を受けに行く予定です。

このXR230というバイク、結構面白いです。ちょっと峠道に行ってきたのですが、目線を出口に送るだけで曲がってくれる感じです。軽いので、切り返しも軽快に出来ます(普段は現行型VFRに乗っているので、尚更軽く感じました)。パワーが無いので高速道路等はキツイだろうなぁと思っていたのですが、走行車線を流れに乗って走る分には問題ないですね。思った以上に安定していて、ちょっとビックリしました。

あと、燃費が良くて、リッター30kmぐらいは走ります。因みにVFRは15km弱ぐらい。まぁ、排気量の違うバイクを比べてもしようが無いですが、燃費を計算した時に30という数字が出た時は、「とうとう割り算すらできなくなったか・・」と自分で自分を疑ってしまいました。

生粋のオフロードバイク好きの方には、中途半端なバイクですが、気軽に乗れるセカンドバイクが欲しいと思っている方や、免許とりたての方、久々にバイクに乗ってみたいけど、長いこと乗っていないので不安を感じている方などにお勧めです。

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2005.07.25

MotoGP 第9戦 イギリスGP

MotoGP 第9戦 イギリスGP

7月24日 inイギリス ドニントンパークサーキット 観衆:7万5000人

ロバーツ 今季初表彰台(2位)を獲得!!!

ケニー・ロバーツ・ジュニア
「キツいレースだったね。けれど、雨のためか、ブリヂストンタイヤとGSV-Rの相性も良くて、いつもよりラクに前に出ることができた。なにより、最後までトップグループにいて、バトルができたことが楽しかった。レースはピットサインだけを見て、後ろも振り返らずに本当に集中して走っていた。久しぶりの表彰台だけれど、スタッフのみんなのおかげだよ」


予選のタイムを見ると、ロッシがダントツのトップタイム。ドライだと結果が見えているから、決勝は雨が降らないかなぁと個人的に思っていたのですが、嬉しい事に決勝は雨。波乱が起きそうな予感がしていたら・・・・。

出走21台中10台が転倒リタイヤ

最初は、雨を望んでいましたが余りの悪条件に、赤旗出した方が良いのではないかと思ってしまいました。とりあえず、大きな怪我をした選手がいなかった様なので良かった。

しかし、一番の波乱はやはりケニーの2位表彰台獲得でしょう。米国GPでも他のアメリカンライダーに比べるとまるで存在感が無く、やる気あるの?って感じでしたが、やってくれましたね。

上海でも、ブリヂストンのレインタイヤを履いたオリビエ・ジャックが表彰台に上がっていましたし、BSのレインの性能はかなり良さげですね。それだけに、中野選手の転倒は痛かったなぁ・・・。

それにしても、ロッシは凄いですね。何度か転んでもおかしくないぐらいマシンが暴れていたのに、ペースを落とさず、それどころか、レース終盤で独走してしまう。今回解説していたノリックも言っていましたが、ミスをしても次のコーナーでは果敢に攻める。それが、ロッシが強い理由の一つなんでしょうね。

ノリックの解説は、相変わらず的確で分かり易かったなぁ。その調子で、スーパーバイクも頑張って欲しい。

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2005.07.11

アメリカGP

motoGP 第8戦アメリカGPの結果。

N.ヘイデン、感動の初優勝!

シリーズ第8戦アメリカGPの決勝レースは10日、カルフォルニア州のマツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、初のポールポジションを奪取した地元アメリカ人ライダーのニッキー・ヘイデンが初優勝を飾り、11年ぶりのチャンピオンシップ開催に駆けつけた満員のスタンドを熱狂させた。
(略)

遂に、初優勝~!!しかも、ポール トゥ ウィン!レース中ずっと、某エース様の様に、華麗なパワースライドを駆使して、コースの外まで飛び出さないでくれと祈っておりました。

表彰台の上で、見事な(?)勝利のステップを踏んだニッキー。自分の為に流れる国家を聞きながら思わず涙したニッキー。ニンニキ ニッキー最高っス!

ただ、ラグナセカはある意味特殊なコースでもあるので、次のドニントンでも、同じ様に実力を発揮する事が出来るかが、重要になるでしょうね。イタリアGPで調子を取り戻したと思われたビアッジが、そのレース以降また乗りが悪くなった様な例もありますし。

惜しくも優勝は逃しましたが、2位のコーリンの走りも凄かったです。特に、コークス・スクリュー手前のコーナーでのパッシング。秘密のラインがあると言っていたのは、本当でしたね。ホセ・メンドーサもビックリです。

今回、個人的に注目していたバロスは、序盤でメランドリの転倒に巻き込まれてリタイア・・・。所詮、ド素人の予想なんてこんなものですね。とりあえず、二人とも体にダメージはなかった様なので良かったです。

それにしても、日テレの実況の方。「コーリン・エドワーズ初優勝!」は無いでしょ。あと、解説の宮城さんも、今回はまだ良かったですが、画面上で順位の変動があっても、延々と解説を続けるという事が良くあって、観ていてイライラする事があります。GPの中継が観れるだけでも良かったとは思っていますが、実況、解説共に、もうちょっと空気を読んだ喋りをして欲しいです。

今更ながら、NHKの田中アナが、どれだけ鍛えられた実況をしていたか思い知らされました。田中アナの実況なら、もっとニッキーの初優勝に感動できただろうなぁ・・・。

話は逸れますが、7月10日付の産経抄に’12年のロンドン五輪から除外される野球について書いています。

米国では、遊びとして始まったベースボールがアメリカ的価値観を国民に植え付ける道具となった。自由や平等、ルールを守る心、組織力などだ。一方、日本で真っ先に野球を始めたエリート高校生たちは、国家社会改善のため青年の精神修養に当てようとしたという。

日本の場合それだけでなく、勤勉さや禁欲を象徴するものであった気もする。時速一キロでも速い球を投げるため毎日走りこみ、打球を一メートル遠くへ飛ばそうと素振りを繰り返す。一つのプレーの裏にそんな光景を感じることができたからこそ、野球は輝いて見えたのだ。

そんな「付加価値」を理解しなければ、サッカーやバスケットなどに比べ、恐ろしく間延びした競技に見えるだろう。やたら投球の間隔が長いし、外野手は暇そうだからだ。世界的な普及度の低さなどを理由に五輪から除外されることになったのも、わからなくはない。

日本のプロ野球も、絶好調の阪神戦以外は視聴率の低下が激しい。巨人の弱体化やスター選手の大リーグへの流出のせいだけではあるまい。日本社会で、精神修養だとか勤勉さとかが尊ばれなくなってきたことと、無関係ではない気がする。
(一部抜粋)


そんな「付加価値」を理解しなければー
自分を精進するという事は、どんなスポーツでもやっている事です。野球だけ欽ちゃんの仮装大賞みたく、「頑張ってるんだから、もっと上げてあげてよ~」なんて言われても、観ていて面白いと感じなければ、点数を与える事は出来ないでしょう。

日本社会で、精神修養だとか勤勉さとかが尊ばれなくなってきたことと、無関係ではない気がする。
サッカー日本代表のW杯出場や、日本女子バレーの活躍(フジで放送しているのに・・・)等についてはどう考えているのでしょう?なんでも野球本位で考えるのが、一部野球ファンの悪い癖ではないでしょうか。

ただ、個人的には、テコンドーよりも、野球の方が面白いと思いますけどね。この決定については、余り納得いかないです。

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2005.07.10

来るか? アメリカ祭り

N.ヘイデン、初のポールポジション奪取

シリーズ第8戦アメリカGPの2日目公式予選は9日、カルフォルニア州のマツダ・レースウェイ・ラグナセカで行われ、地元ニッキー・ヘイデンが参戦38戦目で初のポールポジションを奪取。11年ぶりに開催されるラグナセカの決勝レースで、アメリカ人としては00年10月パシフィックGP以来の優勝を狙う。
(略)

期待に反して、これまで目立った成績の残せていないヘイデン。この調子で、一気呵成に決勝をものに出来るでしょうか?ホンダオタで、スペンサー信者の僕は、このアメリカ人ライダーに期待しているのですが・・・。

にしても、やっぱりロッシはすごいですね。コース経験者が絶対的に有利と言われるラグナセカで、セカンドポジションを確保。この順応性の高さが、天才と呼ばれる由縁でしょうね。

このレースで不気味な存在だなぁと思うのは、予選3位のバロス。予選後のインタビューでも自信ありげでしたし、何かレースをかき回す様な気がします。

玉田選手は、9番手。ラグナセカ初挑戦組では、ロッシに次いで2番手です。(なんて書き方しても、9番手である事に変わりは無いのですが)中野選手はその後ろの10番手。抜き所の少ないサーキットらしいので、スタートが重要ですね。両選手共にジャンプアップに期待。

今回、ヤマハとズズキのカラーリングが米国GP特別仕様となっています。スズキの黒を基調としたレットブルカラーも良いですが、やっぱりヤマハでしょう。
usgp_yamaha
カッコ良いなぁ・・・。これに合わせるかのように(?)鍛えている模型メーカー タミヤから1/12オートバイシリーズの記念すべき第一作目が再販されました。懐かしいなぁ・・・。小学生の頃、キングケニーのハングオフ・フィギュアとセットになっていたモデルを作った事を思い出しました。

日本GPでは、このカラーリングで走って欲しいな。

第8戦 アメリカGP
Moto GPクラスのみ開催
(生中継)

7月11日(月)5:30~7:30

学生の頃、新聞の朝刊を配達して鍛えていたので、早起きは得意です。やっと成果が発揮できます。

米国人ライダーは、この上の写真の人以外は、好調のようです。(未だにJr.が付いてますね・・・)地元ライダーが表彰台を独占したイタリアGPの様に、明日の決勝ではアメリカ祭りが開催されるでしょうか?

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2005.06.11

バイクに飢える季節

関東地方もついに梅雨入りです。なかなかバイクに乗る機会が得られなくなる時期に突入してしまいました。まぁ、雨の日でもバイクには乗れるのですが、個人的に雨の日にバイクに乗っても、正直楽しくないんですよね。という事で、バイクに乗れないイライラをブログにぶつける事にしました。

最近、オフロードバイクを買おうかと思案中。理由は、会社の先輩がエンデューロをやっていて、お前もどうだ?と誘われた事が一つ。でも、一番の理由は、自分のバイクの運転が余りにも下手すぎるので、鍛えなおさないと駄目だと思ったからです。ヒビキさんもオフロードで鍛えていたし、自分も見習わなければと。

で、一番の候補はXR230。値段も手頃だし、ヒビキさんの中の人をやっていた東福寺さんも、バランスが良いとなかなか評価が高かったので。2ストのオフロードも捨てがたかったのですが、国産のものは殆どライン落ちしているし、最近はモトクロスの世界GPでも4ストになってますしね。

とは言え、まだ本決まりではありません。今は雑誌などを見て、ひたすら悩んでおります。梅雨が明ける頃には結論を出したいなぁ。(ボーナスも出るし。スズメの涙程度だけど)

で、仮面ライダーと言えばこれ。
元祖「仮面ライダー」映画で復活

71年の放送開始当初から、チビっ子の心をとりこにした仮面ライダー。その精神は、現在放送中の「響鬼(ひびき)」まで綿々と受け継がれているが、原点の1号・2号の復活で新たな潮流をつくる。

 「仮面ライダー THE FIRST」は、故石ノ森章太郎さんの原作コミックを換骨奪胎してストーリーを構築。白倉伸一郎プロデューサーは「ただのリメークではなく、正面から見据えた新しい現代のヒーローとして、命を吹き込みたかった。ブームの中でやることに意味がある」と説明する。(略)


公式ホームページ
今風にアレンジされたデザインがカッコ良いです。公開が楽しみですね。
改造人間という原作通りの設定が守られていて良かった。以前、 平成になって誕生した仮面ライダークウガの関係者が、『改造人間という設定は、障害者の人への差別に当たるという声もあって、今やるのは難しい』と言っていたで。この様な言い掛かりや、逆差別的な声で、過去の優れた作品が阻害される事があってはならないと思います。

因みにこの映画でライダーの乗るバイクも、ホンダが提供する様です。
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2005.06.06

MotoGP 第5戦イタリア

MotoGP ニュース

シリーズ第5戦イタリアGPの決勝レースは5日、ムジェロ・サーキットで行われ、地元イタリア勢4人がスペクタクロなバトルを披露。バレンティーノ・ロッシがムジェロ4連覇を達成した。(略)

1~4位までイタリア人ライダーでした。

イタリア祭りじゃぁ~っ!!!
  ワッショイ! ワッショイ!
(∩´∀`)∩(´∀`)∩ (´∀`∩)
ってな感じですな。

日本でもこんな時があったんですよね。’00年の日本GP。
125,250,500、3クラス全て日本人が優勝。レース中継が終わった後、ウチの兄から電話がかかってきて-

兄「GP見たか?」
自分「見た、見たぁ~!」
兄&自分「ゲボハハハハハぁ~!」(怪物くんのオヤジ笑い)

兄弟揃ってテンション上がりまくりでした。
次の日、ここまで日本人ライダー達が大活躍したのだから、トーチュウ以外のスポーツ新聞も大きく取り上げてくれるだろうと淡い期待を持ってコンビニへ。

確か日刊スポーツだったと思います。その日の一面の見出しはこうでした-

松 坂 花 粉 症

鼻をすすっている西武の松坂選手のバストアップの写真が大きく掲載されていました。日本人ライダーの活躍も、花粉症に勝てませんでした・・・。
あぁ・・・無情・・・・>OTL 日本人祭りは、春の日に見た幻だったようです・・・。
話がそれました。

とにかく、今回のバトルは凄かったですね。個人的に注目したのはメランドリ選手。1コーナーの突っ込みで、ビアッジとバレを一気に二台抜きした時は、このままの勢いでブッちぎってくれるのではないかと。

最終的には、4位となってしまいましたが、まだ若いのに「今年、結果が出なければ引退する覚悟で挑む」と言っていただけあって、気合入ったライディングを見せてくれました。(こんな背水の陣で挑まなければならないライダーは他にいると思うのですが)セテが転倒して、チャンピオン争いから脱落してしまったので、レースを盛り上げるためにもはやい所、一勝をあげてほしい。

ビアッジもようやく復活の兆しが見えました。でも、次のレースでは、「チャターが出て走らねぇぞ、コラァ!」ってなっていそうな予感。この選手、波がハゲしいんですよね。

ドカティも久しぶりの活躍。ようやく調子を取り戻し、3位になったカピロッシ。エース様も5位に入って、チームに貢献しているのは、我がのスペインマネーだけではない事を証明してくれました。次もガンガン攻めてほしいです。

で、ロッシ。何もコメントはありません。速いなぁ・・・。

今回から復帰した玉田選手は、8位。
体調を考えればしょうがないかと。連戦になるので、次のカタルニアも体力的にキツいかもしれません・・・。

中野選手は10位。
ストレートの長いこのコースでは、カワサキは厳しかったみたいですね。それでも、完走してポイントも取れたから、次に繋がるのではないでしょうか。

話は変わって、王子の5月24日の日記がちょっと面白いです。日本の文化で盛り上がるスペインの記者と王子。

次のレースの放送予定

第6戦 カタルニアGP~Moto GPクラス予選~ 
6月11日(土)25:30~26:45
(野球中継延長の場合、放送時間変更の場合あり)

第6戦 カタルニアGP決勝
6月12日(日)25:30~29:45
(野球中継延長の場合、放送時間変更の場合あり)

はやく、MotoGPで日本人祭りが開催されますように・・・。


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2005.05.05

子供の日

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(←ウチの兄上とタンデムツーリングしている姪っ子)

神奈川に帰ってきました。本当はもう少しゆっくりするつもりでしたが、週末は天気が悪そうなので、早めに帰る事にしました。(案の定、中国地方は大雨注意報が出ていました)今日の高速は、大きな渋滞も無く快適でした。

今のバイクを買ったのは、デザインが気に入ったのと、長距離を走っても疲れなさそうという理由です。以前、ビューエルX1というバイクで山口まで帰ったのですが、家に着いた時は、十時間以上風に煽られた首が軽い鞭打ち状態になっていました。やはり、長距離を走るには、カウルがあった方が全然楽ですね。

以前は、実家に三年以上帰らない事もあったのですが、兄貴夫婦の所に娘が生まれてからは、長期の休みが取れた時は必ず帰る様になりました。正直、僕は子供があまり好きではなかったのですが、偉いもので自分の身内の子供となると、やたらと可愛く思えます。

去年の夏に実家に帰った時は、たまたま姪っ子が義姉に連れられて遊びに来ていて、僕の事を両手を広げて迎えてくれました。凄く嬉しかったですね。長旅の疲れも吹っ飛びました。しかし、しばらくして兄が実家に顔を出した時、姪っ子はキョトンとした顔で僕等の顔を見比べた後、いきなり号泣してしまいました・・・。

ウチら兄弟は、親戚のおばさんもたまに間違えるぐらい似ているんです。ましてや、当時姪っ子はまだ1歳でしたから、僕と兄を勘違いしてしまった様です。姪っ子からすれば、『このニセモノめ~!』『騙されたぁー!大人は汚いぃー!』ってなもんでしょうか。(そのあと、忘れていた疲れがドッと出たのは言うまでもありません)

今回は、最初の方こそ警戒されてしまいましたが、しばらくすると普通に遊んでくれる様になりました。とりあえず、号泣されなかっただけでも良かったです。

姪っ子の笑顔を見ていると、この子が大きくなった時に、生まれて良かったと思ってくれる世の中にするのが、叔父として、大人としての使命なのだ!と思ったりもするのですが、大げさな事を言ったところで、大した事は出来ないんですよね。自分に出来る限りの事が出来るように、地道に鍛えていくしかないなぁと。

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2005.04.28

帰省します。

バイクで帰省します。飛行機を使うと2時間足らずで実家に帰れますが、バイクだと6倍ぐらいかかります。楽して帰ると、鈍らな性格が輪をかけて酷くなるので、休みとはいえ鍛えなければ駄目だなと。(ただ、バイクに乗りたいだけだろ!と言われたら返す言葉もないですが)

先週日曜日に洗車をしつつ、各部の点検をしていたら、ブレーキランプが切れているのを発見。危ういところでした。やはり、走行前点検は大事ですね。

帰省先でもブログを書こうとは思うのですが、PHSからなので只でさえ多い誤字、脱字が更に増える可能性大です。見苦しくなるかもしれませんがお許し下さい。

どこかへ出かける予定がある方も多いとは思いますが、道中お気を付けください。
僕も気を付けます。

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2005.04.18

ポルトガルGP(嗚呼、セテ・・・)

A.バロス、レインレースを制す

シリーズ第2戦ポルトガルGPの決勝レースは17日、エストリル・サーキットで行われ、最高峰クラス15年目をスタートさせたチャンピオンシップ唯一のブラジル人ライダー、アレックス・バロスが独走でレインレースを制した。(略)

セテ、やってしまいましたね。トップ走行中に転倒・・・。
セテのコメント抜粋
今日の転倒は、がんばり過ぎたからじゃない。1コーナーにかなりゆっくり進入したはずだったのだが、予想より濡れていて、減速が十分じゃなかったからなんだ。僕の転倒で、他のライダーはペースを落としていた。

結果論ですけど、バロスを前に出して露払いさせていた方が良かったですね。ブレーキングの鋭い(挙句悪コンディションに強い)バロスを前に出すと、そのまま逃げられてしまう恐れもありますが、それでもロッシの前でチェッカーを受けられる訳ですから。まだ、前半戦とはいえ、この転倒は大きいですね。

にしても、ワークスの時は1勝も出来なくて、サテライトに行った途端、優勝してしまう。バロスって、良いキャラしてるよなぁ。個人的には憎めない選手です。

そして、今回も地味ながらも、ちゃんと結果を残した中野選手。レース前に「6位~8位は狙いたい」と言っていましたが、見事に8位に入賞。素晴らしい。鍛えてるなぁって感じです。

反対に残念な事になってしまった玉田選手。予選中に転倒して手首を負傷、骨折の疑いもあるとか。タイヤをBSから、ミシュランに変更してから転倒が増えましたね。まだ、MIタイヤの特性を掴めてないのでしょうか。タイヤって、僕の様なド素人でも銘柄による違いを感じる事が出来ますから、プロのライダーだとなおさら神経質になるでしょうね。とにかく今は、早く怪我を治して欲しいです。

今年から、雨による中断が無くなって、ライダーの判断でピットインして、タイヤ交換(もしくはマシンの交換)を行なう事になりました。今回のレースでそのルールが適用されましたが、観ている分には面白いですね。ただ、ライダーの安全を考えると問題もあると思います。ロッシも言ってましたが、 完璧なルールを作るのは不可能ですから、なかなか難しいですね。

第3戦は上海である訳ですが、未だこんな状態で大丈夫なのでしょうか。正直言って、最低限の国際ルールすら守る事が出来ない中国が、仮にも世界選手権であるMotoGPを開催する資格があるのかと。

-追記-
エントリーのタイトルと見出しで、思いっきりネタバレしてしまいました。済みません。以後気を付けます。

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2005.04.14

ポルトガルGPに向けて

MotoGP プレビュー

最終ラップの最終コーナーまで、2人のタイトル最有力候補による熾烈なバトルが繰り広げられた開幕戦のスペインGPから僅か1週間後、シリーズ第2戦ポルトガルGPが、エストリルで開催される。

開幕戦5連覇を達成し、最高峰クラス5連覇に向けて、最高の形でスタートを切ったバレンティーノ・ロッシは昨年、独走でポルトガルGP4連覇を飾るなど、ヘレス同様に驚異的なパフォーマンスを見せるエストリルに乗り込む。

最終コーナーでの接触により、古傷の右肩を痛めたセテ・ジベルナウは、隣国ポルトガルでは、ロッシとは対照的なリザルトを残す。過去の最高位は、昨年と一昨年の4位。それ以前は3戦連続してクラッシュを喫していた。

ヘレス公式テストから開幕戦と好パフォーマンスを披露しているヤングライダーたち。マルコ・メランドリーは、ホンダデビューを3位表彰台で飾れば、ニッキー・ヘイデンは転倒するまで3位をキープしていた。その一方で、ジョン・ホプキンスは体調を崩し、本来のパフォーマンスを発揮できずに終った。

中野真矢は、カワサキに予選5位。決勝5位をもたらせ、新エンジン‘ビックバン’とブリヂストンタイヤの戦闘力を証明。開幕戦翌日にはヘレスに延滞して、精力的に電気系統のテストに取り組むなど、確かな手応えを掴んでいる。

予選初日から好フィーリングが掴めず、厳しいレースとなった玉田誠は、昨年のポルトガルGPでは13人抜きを演じたチェコGPの勢いを持ち込み、MotoGPクラスでは日本人初のポールポジションを奪取。決勝でも、3位以下を引き離して、優勝したリオGPに続く2度目の2位表彰台を獲得していた。

セテは本当に負傷していたのですね。ロッシに対する抗議の意味で痛い振りをしていたのかと・・・。でもそれなら、表彰台での肩の負傷をアピール(?)する様な態度は、なおさら頂けないです。
以前、ケビン・シュワンツが転倒して、手首を負傷するという事がありましたが(良く転んでいたので何年の事か思い出せないのですが)、シュワンツはその事を、怪我が完治するまで口外しませんでした。理由は、ライバルであるウェイン・レイニーに弱味を知られると、精神的に優位に立たれてしまうからと。ブーイングも飛んだ表彰台で、涼しい顔でシャンパンファイトをしていたロッシは、セテの精神的な弱さを感じていたのではないでしょうか。

セテにとって、ポルトガルは余り相性の良いサーキットではなさそうですね。玉田選手の話によると、エストリルの第1コーナーは300キロから70キロぐらいまで減速する、気合と根性が必要なコーナーだそうです。そんなサーキットで優勝すれば、精神的に優位とはいかなくても、ロッシと対等の立場にはなれる訳ですが、果たしてどうなるでしょうか。

逆に、玉田選手にとっては相性の良いコースの様です。本人も、「去年は2位だったので今年は優勝しかない」とコメントしていました。

MotoGP、路上パフォーマンス!
公道を走るMotoGPマシン!見てみたいなぁ。
因みにこのあと玉田選手は、雨の中、RC211Vで高速道路を爆走し、ステップの上に立って「イャァァー! アイアム・キング!!!」と、叫んだりはしていないそうです・・・。

清成龍一、2戦連続ダブルウイン
凄いですね、清成選手。
清成選手は、亡くなった加藤大治郎選手の代役でMotoGPに急遽参戦する事になりましたが、やはり行き成りMotoGPマシンに乗るのは無理があり、良い成績を残す事が出来ませんでした。昨年から、BSBに参戦していましたが、そこでも余り良い成績が残せず、最終戦でようやく優勝(Wウイン)する事が出来ました。
そして今年、チームメイトも舌を巻く速さを発揮し、大活躍です。この調子で行けば、MotoGPに戻る日もそう遠くはなさそうです。CSで、BSBの中継やってくれないかなぁ・・・。

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2005.04.11

MotoGP開幕!

V.ロッシ、開幕戦5連覇!

05年シーズン開幕戦スペインGPの決勝レースは10日、ヘレス・サーキットで行われ、04年王者バレンティーノ・ロッシがセテ・ジベルナウとのバトルを制し、開幕戦5連覇を達成。創立50周年を迎えるヤマハと共に連覇へ向けて、最高のスタートを切った。(略)

開幕戦から凄いレースでしたね。ハイライトはやはり最終ラップでしょう。抜きつ、抜かれつ、フロント滑って転倒しそうになりつつしながら最終コーナーへ。ロッシの突っ込みは強引に見えましたが、セテも前のラップで抜かれて、当然また勝負をしかけてくるであろう最終コーナーへのアプローチが甘かったような・・・。まぁ、賛否両論あるでしょうね。レースが終わって、ピットに戻った時に、憮然とした表情のセテと、スタッフと興奮気味に話をしていたロッシが、一瞬真顔になってガン付け合っていたシーンが印象的でした。

しかし、熱い二人とは対照的にHRCの田中誠監督は、「今回のレースでは、コーナーの進入でロッシのスキルの高さをまざまざと見せ付けられた。RC211Vの課題でもあるこの部分を改良していきたい」と冷静に負けを分析していました。

ロッシ-セテのバトルの影に隠れてしまいましたが、中野”王子”真矢選手の活躍も凄いです。ホンダ勢の間に割って入って、見事に5位をゲット。この調子で行けばカワサキの22年ぶりのGP優勝も夢じゃない!?
玉田選手は調子が上がりませんでしたね。次に期待です。

今回初めてG+のMotoGP中継を見ました。「G+の実況は酷い」と噂に聞いていたので、もの凄いものを想像していたのですが、思ったより良いですね。このレベルなら許容範囲です。(とはいえ、NHKの田中アナの実況が聞けないのは大変残念)あと、ノリックの解説が意外なほど良かったですね。SBKでも頑張ってほしい。

第2戦 ポルトガルGP放送予定日

~Moto GPクラス予選~

4月16日(土) 25:00~26:15

(野球中継延長の場合、放送時間に変更の場合あり)

第2戦 ポルトガルGP

4月17日(日) 24:30~28:45


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2005.04.10

SUGAR BOY

今日は花見ツーリングに行きました。天気は良くて桜は満開。花吹雪の中、バイクを走らせるのはかなり雅です。
おばぁちゃんの手作り料理を食べたヒビキさんよろしく、「さいこー!」と声を上げたあと、ラスト・サムライの渡辺謙さんよろしく、「パァーふぇくと(ちゃんと発音できない)」と呟いていました。

仮面ライダー響鬼の劇中でも明日夢くん達が入学式むかえ、すっかり春ですね。しかし、春だというのに空気読めない明日夢くん。砂をかむよなミステイク 暗い迷路にとり残されて 出口を探し続けてるってな事になってしまいました。壁のむこうに何を見る明日夢。

ヒビキさん、先週あんな運転したにもかかわらず、CB750のカタログを見ていましたね。そのうち、ライディング・スクールに通い、運転技術を鍛えるヒビキさんが見れたりして。今回は謎の敵(邪化魔?)が出てきて話か急展開してきました。今まで雑魚キャラだった童子と姫が、いきなり強くなってるし、この先も見逃せないです。

それにしても、みどりさんは別嬪さんですね。(個人的にはNTTのCMが印象に残っています)ヒビキのキャスティングを担当してる方は良い仕事をしているなぁ。

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2005.03.30

準備万端

motoGPの公式HPに、テストを終えた各ライダーのコメントがありました。

マルコ・メランドリ
「少し硬いタイヤだったけど、1分41秒台のリズムで走れた。最後にミシュランは3種類の予選用タイヤを準備してくれた。僕のベストラップをマークすることができて嬉しい。開幕戦へ準備OKだ。」

シェーン・バイン
「1分42秒が僕たちの目標だ。全員がバイクを進歩するためには何が必要であるか、理解している。KTMもチームKRも、期待とモチベーションが高まっている。」

地道に頑張るケニー翁のチーム。V5の時より、調子が良さげです。(去年は酷すぎました)

ロリス・カピロッシ
「フロントタイヤのレスポンスはすごくいい。リアタイヤも大きな好結果を残した。カルロスの不在は大きく、もし彼がテストに参加してくれたら、もっと大きな進展があったことは間違いない。」

右肩負傷の我らがエース様を気遣う優しいカピロッシ。250時代、原田選手にミサイルアタックを仕掛けたレース以来、このライダーが好きではなかったのですが、こんな小さな体で(確か160cmそこそこだったかと)所構わず暴れまくるドカティを捻じ伏せて走るその姿は、素直に凄いと思います。

中野 真矢
「1台目のバイクにエンジンの問題が出て、スペアーに乗り換えましたが、同じフィーリングがありませんでした。セッションの最後には予選用タイヤを履き、いいタイムをマークしました。信頼性がより高まりました。」

セテ・ジベルナウ
「僕たちは常にレースを考えて仕事に取り組んでいる。もし間違いなければ、レース用タイヤで1分40秒台で走れたのはバレンティーノと僕たちだけだ」

仕上げは上々の様です。でも、去年のシーズンに見せたプレッシャーに弱いというイメージが個人的には拭えないんですよね。最初は調子良いと思うけど、シーズン中盤あたりからはどうなるか・・・。

ジョン・ホプキンス
「レース用タイヤでみんなと同じように速く走れることを証明した。同様に雨の中でも上位に位置でき、ウェットコンディションでも速く走れることができることが分かった。新シーズンが待ち遠しい。」

ウインターテスト開始当初は、マシントラブル発生に腹を立て、バイクを蹴飛ばしてしまったというホプキンスですが、御機嫌が戻ったようで何よりです。これで、ケニーの減量が成功すれば、今年のスズキは侮れない存在になるかもしれません。

マックス・ビアッジ
「全てがミステリーだ。僅か1週間前までは戦闘的だった。バルセロナでは2日間連続でベストタイムをマークしていたし、最終日も問題が起こらなければ、誰がトップになることは分かっていた。だけど、開幕戦まで2週間に迫った今は、大きく(戦闘力を)失ってしまった(略)」

どうやら、不調の原因が掴めていないようです。バルセロナでの好調さは何処へ・・・。明日夢君ばりに浮き沈みの激しいビアッジ。鍛え足りなきゃ、鍛えるだけだ。(某鬼さん談)

スカパー!に本契約したので、予約機能が使える様になりました。試しにスーパーバイク ドーハ戦を録画したのですが、説明書要らずの簡単操作です。画面上で録りたい番組を選ぶだけ。未だに、ビデオの録画予約の出来ないウチの母上が知ったら泣いて喜びます。一番便利なのは、放送時間がズレてもそれに対応して録画してくれる事。これで、プロ野球が何時間延長されても大丈夫!(放送時間延長のせいで何度録画を失敗してきたことか・・・)
準備は万端。後は、開幕を待つだけです。

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2005.03.29

ニッキー台風

ウインターテスト終了、ヤングライダーたちの旋風

1. ニッキー・ヘイデン (ホンダ): 1分39秒983

2. マルコ・メランドリ (ホンダ): 1分40秒291

3. ジョン・ホプキンス (スズキ): 1分40秒418

4. バレンティーノ・ロッシ (ヤマハ): 1分40秒539

5. ロリス・カピロッシ (ドゥカティ): 1分40秒559

9. 中野 真矢 (カワサキ): 1分41秒328

10. 玉田 誠 (ホンダ): 1分41秒380

サーキットベストラップ: 04年 バレンティーノ・ロッシ 1分40秒818
サーキットレコード: 03年 バレンティーノ・ロッシ 1分42秒788

最後はへイデンが締めました。MotoGPに参戦して今年で3年目、未だ勝ち星の無いヘイデンですが、ホンダはこの若いアメリカンライダーに変わらぬ期待を寄せている様です。ひょっとしたらホンダは、ヘイデンにフレディ・スペンサーの姿をダブらせているのかもしれません。今年から、スペンサーとコンビを組んでいた名エンジニア、アーブ・カネモトさんも復帰するし、今年こそヘイデンがその実力を発揮するかも。それを期待させるテスト結果だったと思います。

密かに今年からホンダに移った、メランドリも良いタイム出していますね。「今年結果が出なかったら引退する」と言っていたそうで(まだ若いのに・・・)相当気合が入っているのでしょうね。

調子が悪いのかと心配していた玉田選手ですが、タイムアタックはせずに、セッティング出しに専念していた様です。
「ウインターテスト中の仕事に満足しています。バイクのセッティングも決まりました。テストでは、新しい環境の中で、トップのライダーたちと同じペースで走れたことは自信となります。」
と、頼もしいコメントを残してくれてます。因みに、自分のチャンピオン予想の本命は玉田選手です(かなり願望入っています)。

中野選手は、最後になってエンジントラブルが発生した様ですが、
「2週間後の開幕戦のサーキットでいろいろなことを試すことができて良かったです。1台目のバイクにエンジンの問題が出て、スペアーに乗り換えたのですが、同じフィーリングがなかったです。最後に予選用タイヤを装着して、いいタイムが出ました。先週のテストの後よりも、もっと自信を持つことが出来ます」
と、これまた頼もしい発言をしてくれています。初優勝に期待大(これもかなり願望入ってます)。


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2005.03.27

今度は、王子が来た!

ヘレス公式テスト2日目: 中野真矢がセッション制覇

1. 中野真矢 (カワサキ): 1分42秒112

2. ニッキー・ヘイデン (ホンダ): 1分42秒139

3. セテ・ジベルナウ (ホンダ): 1分42秒278

4. ジョン・ホプキンス (スズキ): 1分42秒359

5. マルコ・メランドリ (ホンダ): 1分42秒573

7. バレンティーノ・ロッシ (ヤマハ): 1分42秒710

16. 青木宣篤 (スズキ): 1分44秒885

21. 玉田誠 (ホンダ): 1分56秒617

スズキのホプキンスの次は、カワサキの中野”王子”真矢選手がセッション制覇!
ブリヂストンタイヤは、ドカティスペシャルみたいになっているのかと思ったら、スズキ、カワサキとも相性は良いみたいですね。ただ、今日のテストは、昼頃まで雨が降り、コンディションは良くなかった様なので、他のライダーがどこまで本気で走ったかは分からないですが(昨日のホプキンスのタイムは40秒893だったし)。

しかし、逆に言えば、そんな悪い条件の中でタイムを出せたのは、王子の駆るカワサキの開発状況が良い方向に行っているという表れではないでしょうか。ちょっと、気になるのは玉田選手。昨日今日と良いタイムが出ていません。開幕まで間が無いので、頑張ってバイクを仕上げて欲しいです。
因みに下記は、スカパー!のモータースポーツ関連のチャンネルを紹介です(某掲示板からのコピー)。

スカパー!のモータースポーツ関連チャンネル
EPSN---WRC、PCWRC、2輪30分番組、フジカズのトライアル、AMA2輪など他にも多数
Jスポ1,2,3---Fニッサン、F3、GT、Fニッポン、SBK、8耐など他にも多数
GAORA---インディー、上田兄さんの2輪番組、WGP30分番組など
スカイA---たまに何かやる
G+---MotoGP全クラス放送(今年はMotoGP予選あり!) NASCAR WRC+
-ここまでがプロ野球セット 2,940円/月-

フジ721---F1の予選、決勝生放送(地上波よりは五月蠅くない、CMなし)
-上記のチャンネルに+フジ721、JNNニュースが加わったのがプロ野球セットMAX 3,570円/月-

因みに自分は、「プロ野球セット」に加入しました。

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2005.03.26

一喜一憂

ヒデ先発、福西同点弾も及ばず…日本、イランに敗戦

負けてしまいましたね・・・。自分は、にわかサッカーファンなので、日本とイランの戦力差というものを理解していません。理解していたら、試合内容を冷静に統括出来ると思うのですが、それが出来ずに負けたという現実しか残っていないので、ひょっとしたら根っからのサッカーファンの方より悔しがっていたかもしれません。(単細胞だし)

ヘレス公式テスト初日: ホプキンスが初日制覇!

ヘレス・サーキット発表ラップタイム:

1. ジョン・ホプキンス (スズキ): 1分40秒893
2. ニッキー・ヘイデン (ホンダ): 1分41秒045
3. バレンティーノ・ロッシ (ヤマハ): 1分41秒273
4. セテ・ジベルナウ (ホンダ): 1分41秒397
5. マルコ・メランドリ (ホンダ): 1分41秒626
7. 玉田誠 (ホンダ): 1分41秒668
9. 中野真矢 (カワサキ): 1分41秒775
18. 青木宣篤 (スズキ): 1分44秒458

ホプキンスが、ホンダ勢、ロッシを抑えてトップタイムを出すとは!去年のロッシのポールタイムが、1分40秒818なのでかなり凄いですよ。生意気だぞ~スズキのクセに~!(冗談です)自分は、ホンダオタですけど、こうやって他のメーカーチームの調子が挙がって来ると、それに比例してテンションも挙がってきますね。明日もテストがあるから、他のライダーがどの様な動きを見せるか注目です。

玉田誠(オートバイ) 亡き友と目指す世界一

日頃、批判されてばかりの朝日新聞ですが(自分もしてますけど)この記事はGJです。

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2005.03.22

もう直ぐ、解禁

2人乗り教室、各地で盛ん…4月から高速道路も解禁

道路交通法の改正で、4月1日から高速道路でオートバイの2人乗りが解禁されるのを前に、各地で2人乗り走行の講習会が開かれている。ホンダが運営する「交通教育センターレインボー埼玉」(埼玉県川島町)で21日行われた講習会には、9組18人が参加。1人乗りと異なるブレーキの利き具合や、小刻みに左右に曲がるスラローム走行でのバランスの取り方を体験した。夫婦で参加した東京都武蔵野市の前田幸弘さん(53)は、「2人で高速を走れるので、旅の機会が増えそう」と話していた。

いよいよ来月からですね。自分には後ろに乗ってくれる人が居ないので関係ない話ですが (・_・、)この様な理不尽な規制が緩和されるのは、バイク乗りとして嬉しい事です。目の前で事故られると避けられないから、ずっと二人乗りは禁止してくれという声も挙がっていた様ですが、それはバイクに限らず車でも一緒です。

以前、バイクで高速道路走行中に、目の前の車が車線変更しようと急ハンドルを切ったせいで、いきなり直線ドリフト状態になったままコントロールを失い、側壁に突っ込むという事がありました。壁に突っ込んだ車は、僕の前方を塞ぐ様に弾き返ってきましたが、車間距離を取っていたので何とか避ける事が出来ました。因みに事故った車は、ずっと落ち着き無く車線変更を繰り返しており、いかにも危なげな運転をしていました。二人乗りのバイクが危険だと思ったら、近づかなければ良いのです。いくら二人乗りでも、普通に高速を走行していて、いきなり転倒すると言う事はまず無いでしょうけどね。

とは言え、我々バイク乗りは、高速の二人乗り解禁という権利を主張したからには、義務を果たさなければなりません。一頃よりは少しはマシになったとは言え、「バイク=珍走団」というイメージは根強くある訳ですから、周りの人達のバイクに対する偏見が少しでも無くなる様に、お互い乗車態度には十分気を付けましょう。

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2005.03.21

色々あった三連休

この土曜日に、スカパーのアンテナ設置しました。理由は、moto GPが観たいから。NHKで放送してくれなくなったので、今年は観る事ができないのか?とヤキモキしていたのですが、やってくれましたG+!!野球は、全く興味ないので、G+加入しても試合を観る事は無いけど、今年は巨人の優勝を願っております。ですので、我侭言って申し訳ないですが、出来るだけ中継時間内に終わるように頑張ってもらえたら・・・。(延長されるとmoto GPの放送時間がズレるんですよ)玉田選手は、今年からブリヂストンに替わり履くようになった、ミシュランタイヤにうまく順応しているようだし、中野選手は新型のエンジンにある程度の手応えを感じている様です。しかし、カタルーニャ公式テストで、セテがトップタイムを出したのは意外でした。(自分の予想ではビアッジでした)今から開幕が楽しみです。
因みにG+の第一戦スペインGPの放送予定は下記の通り。

moto GPクラス予選 4月 9日(土)25:30~26:45

各クラスの決勝   4月10日(日)25:30~29:45

(予選、決勝共に、野球中継延長の場合、放送時間に変更の場合あり)

アンテナを無事設置出来たのは良いのですが、寒い中作業をしていた為、風邪をひいてしまい、日曜日は寝込んでいました。(本当はツーリングに行こうと思っていたのですが)すると、昼過ぎぐらいにウチの兄から「母上から何か連絡無いか」と電話がありました。母と親戚の叔母が、福岡に遊びに行ったが連絡が取れないとの事。事態が飲み込めずに、どう言う事か聞くと、福岡で大きな地震があり、酷い事になっていると。慌ててTVを点けると、天神のビルの窓ガラスが割れて粉々になってるし、玄海島では全壊している家屋もあるしで大変な事に・・・。幸いウチの母親一行が福岡に向かう為、高速道路に乗ろうとした時は、既に通行止めとなっており、引き返していたので無事だったわけですが、まさかこんな大きな地震が福岡で発生するとは思いませんでした。専門家の話だと、地震の周期は100年のものもあれば、1000年単位でおこるものある。その長い周期で発生する地震が今おこったのだと。福岡は学生の頃、よく遊びに行っていた場所なので、本当にショックです。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

6カ国協議拒否なら「別の選択肢検討」 会見で米長官

訪中しているライス米国務長官は21日、北京で記者会見し、北朝鮮が核問題をめぐる6カ国協議への復帰を拒否し続けるならば「別の選択肢の検討が必要になる」と言明、国連安全保障理事会への付託などの強硬策も視野に入れざるを得ないとの認識を示し、北朝鮮に協議復帰を強く促した。(略)

小泉総理にもこれぐらいビシっと言って欲しいのですが、何故か朝鮮半島関連の問題になると弱腰になっている様に見えてしまいます。
小泉首相の決断を求める国民大集会が4月24日(日)に、東京・日比谷公会堂で開催されます。
これに参加した所で、何が変わるのか。関係者の話を聞いて「ふるさと」を歌って、それでどうなると言う声もある様です。しかし、拉致事件を瞬時に解決する魔法など無いわけで、結局いま出来る限りの事をするしかないのでわないかと。この問題を解決する力を持つのは、日本政府しかないのですから。時間の許す方は是非参加を。もちろん、自分も行くつもりです。

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